金沢のカフェイベント
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    気付くと年が明けて半月がすぎていました。
    遅ればせながら、今年も皆さまにとって素晴らしい一年となりますように。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    年末年始は九州に帰省して、このブログでも書いたことがある「(ちぎりパン)シナモンロール」「コーンブレッド」「レモンタルト」を実家でじゃんじゃん焼いていました。
    スクエア型でやけるレシピばかりでどれもお手軽です。

    こちらは金沢駅。
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    そして金沢のイベント「北欧の教室」に行ってきました。
    去年の春にも行って、1年も経たずにまた行くことができました!

    今回は兼六園を歩いたり、金沢のおいしいご飯も堪能。
    実は、金沢駅のコンビニ「Heart in」の奥にある、おむすび屋さん「むすび(食べログ)」は知る人ぞ知る名店!
    注文してから握ってくれる(言い方が寿司みたいですが)おむすび、そして、お味噌汁もダシから丁寧とった味がします。
    コンビニの奥に何かあるな〜程度で、少しカウンターがありますが、旅先だと、何も知らないとそこで買って食べようとは思わない雰囲気です。地元の人がよく利用するそうです。買って帰れますが、ぜひその場で食べてください。
    でも、ほんっとにおいしい!私は「焼きたらこ」「豚れんこん」をいただきました!
    そして夜はお寿司をいただきました。能登の地魚がとってもぷりっぷりでおいしかったのですが、何度も何度も復唱したのにやっぱり名前を忘れてしまいました…。

    金沢は金箔が有名で、金箔を丸ごと一枚のせたソフトクリームは圧巻!
    さすがに冬で寒く、食べませんでしたが、ぺろって舐めたら舌はキラキラ!?

    さて、今回も、すぐに予約でいっぱいになる上質な音楽がたのしめるカフェ&バー「ヤギヤ」さんでのイベントです。
    ここは靴を脱いであがるフローリングのカフェです(ほっこり床暖であたたか)。
    店内に入ると木の香りがします。
    前回(春)は、アルメダールスのキッチンタオルが好評で、売り切れになるデザインもありました。
    今回はウーリサーのアームウォーマーと靴下が「かわいー!」と一番好評でした。
    毎回、お客さまの反応が違って読めないものですね。
    アームウォーマー、持って行った分はなくなってしまいました。
    ショップでは、アームウォーマー、リストウォーマー、はじめ冬のアイテム、セール中です。


    まだまだ寒い冬、ほしくなる、あったかアイテムですね。

    北欧伝統のこもの店 グルーナルンデン

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    | 日々のつぶやき | 18:55 | comments(0) | - |
    光のヒンメリいってきました
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      当店のショップページは、メンテナンスおよび棚卸のため閲覧できません。
      1月2日に閲覧が可能になりご注文いただけますが、年始の営業(発送作業など)は1月6日(火)〜です。
      北欧伝統のこもの店 グルーナルンデン
      阪急百貨店の北欧マーケット、25日のクリスマスはお仕事で行ってきました。
      光のヒンメリというミラーボールがまわるイルミネーションショーもあり、とってもきれいでした!
      (ヒンメリってご存知ですか?主にフィンランドの手工芸で藁などで作る幾何学パターンのオーナメント。
      天井からさげたり、窓辺に飾ったりします)
      hankyu_20151225_1.jpg

      噂で、すごいきれいだと聞いていたのですが、初めて行ってびっくり!
      ヒンメリの下にある木も一緒に光ます。そのそばにはトナカイとそりが。
      屋外の本当のマーケットのようです。
      間接照明で全体に薄暗く、すごく雰囲気ありましたよ。
      ヒンメリのミラーボールからの光が、粉雪が舞うよう。
      出店されていたお店も、ヒンメリの販売や、手編みのもの、北欧ヴィンテージ、マーケットの雰囲気そのままのアイテムやショップが多かったです。
      昨日のクリスマスで終了しました。来年も開催されるといいですねー!

      前回のブログで、クリスマスイブのディナーに何を作るか迷っていると書きましたが、ラザニアにしました。
      ローリエやナツメグをいれて一から作ったのは初めて。
      材料が多くてびっくりしましたが作るの自体は簡単でした!作ったことない方はぜひ試してください。おすすめです。
      それと、ニンジンサラダ(ヴィネガー、しょうゆ、マスタードで味付け。和洋どちらも合います)、ほうれん草オムレツなどなど。
      食べ過ぎて苦しい…しばし動けなくなりました。
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      では、みなさま、良いお年を。

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      | お知らせ | 10:34 | comments(0) | - |
      IKEAのこねないパンミックス
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        冬をあたたかくするこもの、セール中 北欧伝統のこもの店 グルーナルンデン
        年末年始の営業:12月26日(土)〜2016年1月5日(火)までお休みします。
        12月25日(金)にご入金確認がとれた場合(お振込みは正午まで。クレジットは0時まで)、26日に発送業務のみ営業いたします。
        それ以降にご注文、ご入金いただいた場合は、1月6日以降にご対応させていただきます。何卒よろしくお願いいたします。
        今年のルシア(12月13日)はいかがお過ごしでしたか?
        私は阪神百貨店の北欧フェアでのお仕事の後、ルシア祭の週末は風邪をひいてしいました。
        鼻づまりが頭痛になって辛く、今年はルッセカッテル(ルシアで食べるパン)を作りませんでした。
        ちなみに、以前も少し書きましたが、お湯をはった洗面器に精油(ユーカリとティトゥリー)をたらして上からバスタオルをかぶる方法で今回も復活しました!(私は副鼻腔炎なのですが、ユーカリが特に効くそうです。ほんとに効きました!)

        さて、ルッセカッテルを作らなかったなーと食品庫をのぞくと、あ!見つけてしまいました。
        以前、IKEAイケアで買ったパンミックス。賞味期限が12月18日!作らなくっちゃ!
        という訳で、IKEAに行っても買う人が少ないんじゃないか(勝手な推測です)と思い、できるまでをレポートします☆
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        裏の説明を見ると、23cm×13cmのパウンド型に流し込むと書いています。それはデカイ!
        それをLLサイズとすると、うちにあるのはMサイズくらい。
        なので、100均のパウンド型を買ってきてMサイズ×2個にして作ることにします。

        作り方
        45度のぬるま湯600mlを紙箱の中に直接入れてシャカシャカふって、発酵して焼く。以上。簡単!
        最近よく耳にしますが、まさに「こねないパン」ですねー。

        ぬるま湯を入れて振ったところです。
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        そして型に流し込み、発酵させます。(私は、オーブンにお湯をはったコップとともに入れて放置してます)
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        はい、焼けました。200度で60分焼くのですが、55分にしてみました。
        もう少し短くても良さそうです。表面がカリカリというよりガリガリで。
        ナイフをいれてノコギリのようにギーギーっと切りました。
        でもガリガリは上面だけ。中はしっとり良い感じです。
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        焼けると、すっごいライ麦パンの爽やかな(酸味のある)香りがします!
        でも味は、酸っぱくありません。
        時々、日本のパン屋さんでライ麦パンを買って、あまりのすっぱさにびっくりしてしまうことがあるのですが、そういう酸味のあるタイプのライ麦パン、名前を忘れましたがドイツパンにあるみたいですね。
        スウェーデンでは、一般的に食べる真っ黒でどっしりしたライ麦パンやふわふわライ麦パンは、びっくりするようなすっぱさはありません。
        そのマイルドなスウェーデンのライ麦パンと同じ味がします。
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        昨日の夜寝る前に焼いたものを、今朝いただきました。
        合わせるのは、IKEAイケアのチーズ。ちょうど前の週に頂いたのです。良かったー!
        スウェーデンのprästプレストというチーズ、ヴェステルボッテンのチーズなど、小さな気泡がぷつぷつあるセミハードタイプのチーズが一番あいます。これでコーヒーが何杯もいけます!
        さわるとしっとり、ほろほろしたセミハードですが、スウェーデンのこうしたチーズは日本ではIKEAでしか買えません。
        (もし他で売っていたら教えてください!ノルウェーやデンマークチーズは百貨店などでも売っていますが全く味が違います)

        スウェーデンのチーズがなければ、こういう個性的な黒パンは、発酵バター(ヨーロッパでは発酵バターが標準)や、パルメザン(粉じゃなくてブロックのチーズ)や熟成タイプのゴーダチーズなど、コクのある濃厚なチーズが合うと思います。

        IKEAのチーズ(prästプレスト)
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        こういうブロックで買うチーズは、はしっこのワックス(写真では右端)は食べられません。
        ナイフを入れると簡単にとれます。
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        そしてチーズスライサーで。
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        スライサーは、スウェーデンで買った400円くらいのものから、お土産で頂いた立派なものまで何本かありますが、使いやすさは値段にあんまり関係ないです。一つあるとチーズ好きには便利です。オープンサンドなんかも作りやすいです。


        いただきまーす。(おいしい!)
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        さて、今年のクリスマスディナーは何を作ろうか思案中です。
        25日は阪急百貨店の北欧クリスマスマーケットでお仕事。
        あんまり時間がとれないので、24日にしっかり作ってしまいます。
        なぜか、スウェーデン料理よりも、アイルランド(イギリスかも?)のシェパーズパイを一度作ってみたくて。
        でも、ラザニアを一から作りたいなぁとかも。
        皆さんはどんなメニューを考えていますか?

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        | 北欧のお話(雑談) | 13:06 | comments(0) | - |
        長靴下のピッピ、北欧の切り絵など。
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          冬を彩る、あったかい小物、ミトンやカップのセールを予定しています。
          現在、準備中です。
          北欧伝統のこもの店 グルーナルンデン
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          昨日は打ち合わせに阪神百貨店へ行ってきました。(阪神百貨店 北欧フェア
          時間がなかったので、関係者一同集まっての紹介から重要な確認もなにもかも。
          全部一気に、うわーっ!!!と、いつもの5倍速でしゃべって帰ってきました。

          帰宅してほっと一息は、シュトーレンです。アップル&フルーツのハーブティーでいただきました。
          この季節になると食べたくなる、アドベント菓子ですね。
          ※advent(アドヴェント)とは、クリスマスの4週前から始まる、キリストの生誕を待ち望む待降節のクリスマス期間のこと。

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          シュトーレンStollenは、元々ドイツの菓子パンで、洋酒やドライフルーツがたっぷり。
          そして、周囲に砂糖もたっぷり。
          この粉砂糖が、アドヴェントの4週間かけて中へじっくり染み込み、日を追うごとにしっとりするのです。

          で、せっかちな私は、毎日1−2切れ食べると1週間以内で胃袋へ消えてしまうので、大抵二つ買います。
          一つは、早く食べて、一つはじっくり寝かせて。
          最初は、パサッと、どさっとしています(それもおいしい!)。
          以前は、ドイツパンで有名な神戸の「フロインドリーブ」からお取り寄せしていました。
          ここのシュトーレンが一番おいしいです!
          でも、今回はアルションで買いました。アルションは、フランス、イタリア系のお店なのですが、味はフロインドリーブに匹敵するおいしさ!
          しっかりと分厚く粉糖にくるまれていますよー。
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          さて、阪神百貨店の北欧フェア、今年は当ショップは出店しません。ちょこっとだけ企画に関係しています。
          今年のフェアの目玉は少しアートよりで、長靴下のピッピ、そして切り絵作家のアグネータ・フロックさん。

          スウェーデンの児童文学といえば、アストリッド・リンドグレンAstrid Lindgrenですね。
          たくさん、すてきな本を書いています。(リンクはamazon)
          長靴下のピッピ Pippi Långstrump
          ピッピシリーズの中で、私のお気に入りが「ピッピ、お買い物にいく」です。
          大人をとことん困らせたり、お菓子をお腹いっぱい、こんな話は子供たちの憧れだなーと思いました。
          そして、「やかまし村」も大好きです。物語にひきこまれるというより、ほのぼのとした幸せな気分になります。

          ロッタちゃんシリーズ

          そして、アストリッド・リンドグレンの挿絵のイングリッド・ニイマンIngrid Nymanも私は大好きなんです。
          カラフルなタッチ、遠近の大胆な構図がストーリーを生き生きとさせているんだなーって思います。
          このピッピの本やポストカードが北欧フェアでは並ぶようです。
          また、「ピッピちゃん、こんにちわ」を出した絵本作家の本間ちひろさんのトークイベントもフェア開催中毎日あります。
          打ち合わせでご本人にお会いしましたが、ピッピを愛してやまない、とっても素敵な方でした!

          さて、もう一つスウェーデンの切り絵作家アグネータ・フロックAgneta Flockさん、ご存知ですか?
          幻想的な作品に引き込まれます。
          阪神百貨店の北欧フェアでは、アグネータさんの、原画はカレンダーが販売されるそうです。

          また、12/4と12/12に、以前放送されたアグネータさんの特集が、NHK BSプレミアムで再放送されるそうです!
          企画されているContactさんによる紹介ページ
          私は、実は、どこかで見たかも?くらいでほとんど知りませんでしたが、この紹介ページの写真をみるだけで、ご本人の赤い家、きれいな赤い髪に、もう森のファンタジーの気分です。
          2015.12.3〜12.27まで、JR京都伊勢丹の美術館で展示会もあります。

          それでは、北欧文化を楽しみながら、寒い冬を暖かくすごしましょう!

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          | 北欧のお話(雑談) | 12:31 | comments(0) | - |
          シナモンロールを焼いて、いこまままるしぇへ
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            PR:サラダ、パン、ケーキ、食材の色や雰囲気を活かす、スウェーデンのブランド、ロールストランドのプレートです。
            地中海とスウェーデンのブルーを表現したさわやかな「ペルゴラ」シリーズ。北欧伝統のこもの店グルーナルンデン
            いこママまるしぇへの出店、無事終了しました。
            ものすごく寒い一日でしたが、ご来場ありがとうございました!
            普段はオンラインストアで直接、お客さまの顔を見てお話する機会がないので、とっても楽しみにしていました。

            ー気に入っていただけた方の素敵な笑顔
            ー「他の人の手にいってほしくない」と深い悩みにおちいってしまった方
            ー「エストニアとはどんな国ですか」と静かに会話を楽しんでいかれた方
            ー映画「かもめ食堂」のような雰囲気ある、誠実であたたかそうな方

            こんな方々と出会えるなら、寒くても、慣れない出店作業に昼夜追われても、また明日から頑張ろう!と思えた一日でした。
            生駒市駅前で開催されるいこママまるしぇは毎月開催のイベントです。当店は次回いつの出店になるか未定ですが、他にも素敵なお店が沢山あります。お近くの方はぜひのぞいてみてくださいね。

            さて、以前、スウェーデンのカネルブッレ(kanel bullar シナモンロール)の記事を書きました。
            スウェーデンの定番おやつですが、少しずつレシピが違う「シナモンロール」は世界で人気の菓子パンですね!

            アメリカでは、シナモンロールは、ちぎりパンとして売っているお店が多いのだとか。
            ニューヨークで修行された森岡梨さんの本(クリックするとamazonに)
            こちらのほうが、簡単でバターが少ないので、最近はしょっちゅうこのレシピで作っています。

            マルシェ当日の朝食から気分を盛り上げようと、前夜から焼きましたよー!!

            このレシピでは、生地に、ナモンシュガーをふりかけるだけ。
            シナモン小さじ1
            グラニュー糖大さじ1と1/2

            前紹介したスウェーデン版は、溶かしバターと混ぜてペーストにしました。
            バターのある/なしで、コクが違いますが、好みだと思います。
            難しいのは、サラサラの粉をかけるだけなので、生地のふちは多めに余白を作らないと、ロールすると横から上から大量のシナモンシュガーがばらまかれることに…。(もったいない!)

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            これを手前から奥側へロールし、9等分。
            真ん中に寄せてから二次発酵すると、ぎゅっとくっつきます(ちぎりパンにするので)
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            このレシピだとバターも少なく、スウェーデン版と比べてふんわりした軽めのパンがやけます。
            卵をツヤ出しに塗って、砂糖をまぶしてから焼くのはスウェーデン版と同じです。
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            バター系ふっくらパンのレシピで、成型やトッピングのバージョン違いで作れます。

            紹介した本のレシピとは、卵を使ってなかったり、練乳を入れていたり少し違いますが、
            COOKPADのちぎりパン・レシピのリンクを参考に掲載しておきます。
            http://cookpad.com/recipe/2570718

            先ほどから話題の、A.R.Iのレシピ本は、結構、使っていて「欧米の家庭的なさっと作れるおやつ」という雰囲気があります。
            スウェーデンで、色んなおうちに呼ばれて、思い起こせば必ず手作りのパイやタルトを用意してくれていました。
            「買ってきたのよ〜」は経験したことがありません。
            買う場合は、その場で(イートン・カフェ)食べていました。
            気さくな焼き菓子がぱぱっと作れたらいいなって思います。

            先日はお客さんがきて、この本から「レモンタルト」を作りました。(フィリングも台も一度に焼いてお手軽!)
            作った理由は、朝から行くと言われ茶菓子を買いに行けなくなったからですが…(汗)
            「ぱぱっと」とはいきませんでしたが、酸味がきいておいしかったです。
            ごちそうさま。
            lemon_tart.JPG

            JUGEMテーマ:北欧雑貨
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