米粉と全粒粉入りのさくさくクッキー
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    JUGEMテーマ:北欧雑貨
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    スーパーでたまたま買ったアーモンドクッキーがさくさくで香ばしく、また食べたくなりました。
    何度も買うよりは、と思ってさっそく作ることに!

    以前、グルテン(小麦粉)を少し控えようと思うという記事を書きました。※完全除去ではありません。
    それ以来、小麦粉を使ったレシピは全て米粉を少量ブレンドするようにしています。
    (米粉は、小麦粉代用、製菓用と書いたもののこと。)

    ちなみに、ブレンドについてですが、個人的には、小麦粉とブレンドする米粉の割合が4割以上だと、味、質感の違いが分かります。
    ホワイトソースは若干さらっとしたり、ホットケーキだと加える水分量に違いが出る等、味もその分、違いが。
    これが、米粉が3割以下になると、分かる人には分かるけど、言わないと分からないかもとなると思います。

    今回のクッキーでは米粉100%にしようか迷ったのですが、ブレンドにしました。
    そしてアーモンドを買ったつもりが!!
    間違えてピーナツを買ってしまいました!!
    ということで、急きょ、ピーナツクッキーにします。
    皆さんは、お好みのナッツで作ってくださいね。

    バターは有塩で作ったので、砂糖を控えてもコクのある甘味を感じました。

    薄力粉 50g
    米粉 50g
    全粒粉 30g
    ベーキングパウダー 小さじ1/2

    バター 70g
    砂糖 40g
    牛乳 小さじ2
    刻んだナッツ 40g

    1.バターを泡立て器てクリーム状になるよう混ぜます。砂糖を入れ、しろっぽくなるまで混ぜ、牛乳を加えてまた混ぜます。
    ここでしっかり混ぜると空気が入って、サクッとした軽いクッキーになります。

    2.粉類を2-3回に分け、ヘラで切るように混ぜ、ナッツ類を加えざっくり混ぜます。混ぜすぎると固いクッキーになります。

    3.適当に棒状にし切ります。約20枚。
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    4.そして、180度で15分焼きました。ピーナツの良い香り!(アーモンドじゃなくなりましたが…)
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    見た目はずっしりしていますが、サクっとした軽さで、噛むとほろほろとして、とっても良い感じのクッキーができました。
    アーモンドがピーナツに代わったことで、和風のピーナツのおせんべいのような、クッキーのような、なんだか懐かしい味になりました。
    スウェーデン、アルメダールスのコットンバッグ
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    スウェーデンのテキスタイルブランド、アルメダールスのコットンバッグです。
    このカラフルなデザインは、人気デザイナー、マリアンヌ・ウェストマンが手がけました。
    小さくたたんで持ち歩けば、エコバッグとしても便利ですね。

    北欧伝統のこもの店 グルーナルンデン
    | グルテンフリー(米粉) | 13:35 | comments(0) | - |
    スウェーデンのスイーツ、セムララップのクレープ風レシピ!
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      スウェーデンでsupertrendig(スーパートレンド)の、セムラ・ラップ(semmelwrap)

      クレープ生地で作ってみました!
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      この季節、スウェーデンではセムラ(semla、複数形はセムロールsemlor)が店頭に並びます。
      スウェーデンの断食の習慣と関わりがあり(キリスト教)、今は断食の習慣はありませんが、昔はこの断食前に食べていました。
      いまでは季節のお菓子になっていますね。
      以前、伝統的なセムラのレシピを掲載しました。
      見た目はシュークリームですが、実はどっしりしたパン。そしてアーモンドペースト、ホイップクリームをのせます。
      パンにはカルダモンというスパイスが入っているのが一番の特徴です。

      そのセムラ、去年から大ブレークなのが、セムラ・ラップ(semmelwrap)

      薄焼きパンにして巻いて食べるというもの。
      このYoutube動画で、典型的なセムラ(右)と新しいラップタイプ(左)が見れます。

      ストックホルムのTössebagerietトゥッセバーゲリェットというベーカリー店のオーナー、Mattias Ljungbergマティアス・ユングベリさんが考案し(リンクの動画の方は本人です)、行列ができる人気になりました。
      今では、このラップして食べるセムラは他のカフェでも見られ、レシピサイトもたくさん!
      (ちなみに、テイクアウト&カフェのこのショップ、1920年から続く老舗菓子店で、ヴィクトリア王女、フィリップ王子の結婚式も担当したそうです。旅行で行く方は要チェックです!)

      さてさて、今年はこのセムラ・ラップを作ってみます!

      Arlaのレシピサイト、考案者のマティアスさんのレシピをそれぞれ見てみました。
      パン・タイプと同様、イーストを入れてこねて発酵させ、うすーく短時間で焼く、薄焼きパンを作るようです。
      それにしても、このレシピ、小麦粉が大量で、たくさん作れるレシピです。
      前回のブログで書きましたが、セムラって1個で重たーいスイーツなので、そんなにたくさん作りたくありません…。

      ということで、発酵の手間もないクレープ生地で手軽に作ることにします。
      クレープといえばフランス風、スウェーデンの伝統菓子らしさが消える気がしますが…
      カルダモンをしっかり入れて、パン風に分厚く焼くことで、私なりの「スウェーデンらしさ」を出してみます!

      <セムラ・ラップ風クレープ生地>※分厚く焼いて4枚分。薄く焼けば約6枚。
      ・卵1個
      ・薄力粉 50g(私は全粒粉と薄力粉を半々にしました。米粉でもOK!)
      ・バター 7g
      ・砂糖 大さじ1
      ・カルダモン 小さじ1
      ・牛乳 80cc

      <アーモンドペースト>※4枚分の分量 ( )は6枚分、またはたっぷり4枚用。
      ・アーモンドパウダー 30g(50g)
      ・砂糖 15g(30g)
      ・牛乳 大さじ1と1/2(大3)

      <ホイップクリーム>※4枚分
      ・生クリーム 100cc
      ・砂糖 小さじ1と1/2
      ・クリームを絞る口金と袋(ジップロックなど)
      ※生クリームは200ccで売っていることが多いですが、実は100ccサイズも売っています。
      大手スーパーが近くにある方はぜひチェックしてみてください。200ccを買って半分あまる場合、残りはホイップしてホットケーキに添えたり、グラタンなど料理に使ったり、または、材料を全て2倍にしてセムラ8枚分にしても良いでしょう。

      <他> 粉糖 適宜

      1.クレープ生地を作ります。溶き卵に粉類をいれ、牛乳を混ぜてから、溶かしバターを加えます。
      30分ほど生地をやすませるとなじみます。
      全粒粉を半分、きび砂糖を使ったことで、茶色い生地になりました。
      写真では粉をふるいにかけていませんが、みなさんはかけてくださいね。
      (案の定、ダマになりました…)
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      2.生地にカルダモンをしっかり入れます。このスパイスをお菓子にいれることで、スウェーデンらしくなります!
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      3.バターを溶かしたフライパンで、分厚く焼きます。オーブンで焼くパンをイメージして若干焦げ目を。
      普通の薄焼きクレープは、お玉の1/2くらいで焼きますが、私はお玉いっぱいすくいました。
      (私が使うお玉はおよそ50cc)
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      4.冷ました生地に、アーモンドペーストの材料を混ぜ合わせたものを中央にのせます。
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      5.そして、ホイップクリームを作って上からのせ、包みます。
      包み方は、上の動画を参考にしてください。左、下、右とたたんでいますね。
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      6.粉糖をふるいます。
      ザルでやったので、どぼどぼになってしまいましたが…。
      伝統的なパン・タイプのセムラも粉糖をかけます。
      なので、粉糖を省かないほうがセムラらしいです。
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      手で持って食べたる場合はワックスペーパーで巻きます。
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      さて、お味は!?

      う〜ん、うまい!!!これはオススメです。
      アーモンドペーストのこく、あつめのクレープ生地、カルダモンの香り…最高です!
      これは、ずっしり従来の伝統的なセムラより食べやすいです。
      次はちゃんとマティアスさん風に、薄焼きパン生地で作りたいと思います。
      でもクレープ生地もお手軽でおすすめです。

      Arlaやマティアスさんのレシピで作りたい方
      Google翻訳だと、略語が多いので(日本語なら「大1」のような)きちんと翻訳されない場合があります。
      レシピ用語をまとめたこちらのブログ記事を参考にしてください。
       
      スウェーデン伝統菓子、セムラについての本(スウェーデン語・中古)


      冬のあたたかいこものセール、2月いっぱいまで開催中です。
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      北欧伝統のこもの店 グルーナルンデン

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      | チャレンジ!スウェーディッシュ | 14:59 | comments(0) | - |
      ミモザの咲く庭
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        1月は、金沢のイベント出店、税理士さんと打ち合わせ(事業初年度のみ、指導してくれる行政のサービスがあるのです)、北欧関連の寄稿執筆…とあわただしく過ぎてしまいました。

        先日は、半分お仕事、半分お友達訪問で、木とヒンメリがすてきなアトリエにお邪魔してきましたー。
        中庭にはミモザの木が。今年は早く花が咲いたそうです。
        黄色の花がぽんぽんっと線香花火のように広がってかわいいです。
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        ランチを用意していただきました。
        スープにかけてね、とピンクの岩塩が。
        粒では見たことがありますが、ブロックでは初めてみました!
        宝石みたい!


        ランチを用意していただいたので、私はレモンケーキとチョコを持って行きました。
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        簡単にラッピングもして…
        そして、なんと電車に置いたまま降りてしまったのでした。
        おやつ担当のはずだったのに、手ぶら訪問に(汗)
        ※帰りに駅でピックアップできました。駅員さん、余計な仕事を増やしてごめんなさい。

        レモンケーキ、レモンタルト、レモンパイと最近、季節外れにレモンに凝っています。
        暗い冬にビタミンを体が欲するのでしょうか??
        母が、栗原はるみさんのファンで、帰省すると実家には雑誌「haru_mi」全号が。
        今回焼いたレモンケーキは、その中からのレシピです(何号だったかメモ忘れましたー)。
        見た目はパウンドケーキですが、バターが驚くほど少ない!ふんわり軽い生地です。
        薄力粉200gに対してバター50g。100gの粉だったらバター25gです。
        そしてレモンの皮も生地に入れ、焼きあがったらレモンアイシングで、レモン風味たっぷりです。
        (似たレシピで、はるみさんのオフィシャルサイトで、レモンのカップケーキが掲載されています。)

        もう一つ、時期的にチョコが食べたくて、グラノーラチョコも作りました。
        201602choco.JPG
        こちらは、レシピというほどでもありませんが…。

        <作り方>
        板チョコ100gを湯煎で溶かして、グラノーラ50-60g混ぜて、冷やして固まったらおしまい。

        meijiの板チョコが1枚50gなので、ミルクチョコとブラックと1枚ずつ計2枚にしました。

        <成型の仕方>
        グラノーラを混ぜると「チョコまみれのグラノーラ」のような状態になります。

        それをラップの上にどさっと載せます。なんとなく棒状になるよう意識してラップで巻きます。

        板チョコの外側の包み紙を、ラップで巻いた上から巻いて(お寿司の巻きすのように)
        ぎゅっぎゅっと、グラノーラの粒と粒の間の空間がなくなるように握ります。

        そして、ラップの端をひねって両方ともキャンディー包みにして冷え固まるの待ちます。

        後は、巻きずしのように輪切りにすると写真のようになります。

        今月は少しずつ新しい商品を掲載アップしていきたいと思います。
        お楽しみにお待ちください。
        北欧伝統のこもの店 グルーナルンデン

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        | 日々のつぶやき | 14:16 | comments(0) | - |
        こんな寒い日はビルギッタのブランケットで…
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          暖冬だと言われていましたが、突然寒くなりましたねー。

          今日は体があたたまる、鍋料理鍋や熱燗酒をいただきたくなります。
          オーブン料理や煮込みシチューも考えましたが、どうも今日は「和」の気分です。
          福岡へ年始に帰省した際、みんなに「話題になってるよ!」とすすめられた「めんつなかんかん」を今日こそ開けてみようかな!
          明太子入りツナ缶で、おいしくてご飯がとまらないのだとか!?

          さて、こんな寒い日は、暖房だけでは足元が冷えてしまいますね。
          羽織ったり、ひざ掛けに、ほっこり暖まる北欧ブランケットがおすすめです。
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          スウェーデンのビルギッタ・ラーゲルクヴィストBirgitta Lagerqvistさんがアトリエで一つずつ丁寧に作ったアイテムです。
          この時期、北欧といえばウールブランケットが人気ですが、洗濯に気を遣いますね。

          こちらはコットンで編まれたニット地なので、ふんわりしているのに扱いやすいのです。
          手触りはなめらか、伸びのよいニット地です。
          今月はセール価格での販売です。
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          写真はライトグレー。落ち着いた色と、北欧らしいクロス柄がインテリアの邪魔をしません。

          羽織るとこんなサイズです。(カラー:レッド)
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          寒さに負けないよう、しっかりあたたまってくださいね。

          北欧伝統のこもの店 グルーナルンデン

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          | 商品のこと | 13:42 | comments(0) | - |
          金沢のカフェイベント
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            気付くと年が明けて半月がすぎていました。
            遅ればせながら、今年も皆さまにとって素晴らしい一年となりますように。
            どうぞよろしくお願いいたします。

            年末年始は九州に帰省して、このブログでも書いたことがある「(ちぎりパン)シナモンロール」「コーンブレッド」「レモンタルト」を実家でじゃんじゃん焼いていました。
            スクエア型でやけるレシピばかりでどれもお手軽です。

            こちらは金沢駅。
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            そして金沢のイベント「北欧の教室」に行ってきました。
            去年の春にも行って、1年も経たずにまた行くことができました!

            今回は兼六園を歩いたり、金沢のおいしいご飯も堪能。
            実は、金沢駅のコンビニ「Heart in」の奥にある、おむすび屋さん「むすび(食べログ)」は知る人ぞ知る名店!
            注文してから握ってくれる(言い方が寿司みたいですが)おむすび、そして、お味噌汁もダシから丁寧とった味がします。
            コンビニの奥に何かあるな〜程度で、少しカウンターがありますが、旅先だと、何も知らないとそこで買って食べようとは思わない雰囲気です。地元の人がよく利用するそうです。買って帰れますが、ぜひその場で食べてください。
            でも、ほんっとにおいしい!私は「焼きたらこ」「豚れんこん」をいただきました!
            そして夜はお寿司をいただきました。能登の地魚がとってもぷりっぷりでおいしかったのですが、何度も何度も復唱したのにやっぱり名前を忘れてしまいました…。

            金沢は金箔が有名で、金箔を丸ごと一枚のせたソフトクリームは圧巻!
            さすがに冬で寒く、食べませんでしたが、ぺろって舐めたら舌はキラキラ!?

            さて、今回も、すぐに予約でいっぱいになる上質な音楽がたのしめるカフェ&バー「ヤギヤ」さんでのイベントです。
            ここは靴を脱いであがるフローリングのカフェです(ほっこり床暖であたたか)。
            店内に入ると木の香りがします。
            前回(春)は、アルメダールスのキッチンタオルが好評で、売り切れになるデザインもありました。
            今回はウーリサーのアームウォーマーと靴下が「かわいー!」と一番好評でした。
            毎回、お客さまの反応が違って読めないものですね。
            アームウォーマー、持って行った分はなくなってしまいました。
            ショップでは、アームウォーマー、リストウォーマー、はじめ冬のアイテム、セール中です。


            まだまだ寒い冬、ほしくなる、あったかアイテムですね。

            北欧伝統のこもの店 グルーナルンデン

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            | 日々のつぶやき | 18:55 | comments(0) | - |
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