北欧の手仕事(民俗衣装)
0

    夏季休業のお知らせです。

    8/5(日)-8/20(日)まで、オンラインストアは閲覧できない状態になります

    その間、北欧に特殊商品の受け取りに行き、フィンランドとスウェーデンを周ります。

    買付目的の旅行ではなく少し買えるといいなという程度になりそうです。残念!!

    8/21(月)よりオンラインストアは閲覧できる状態になりますが、8-9月にかけて新商品は少しずつ掲載していく予定です。

    北欧伝統のこもの店 グルーナルンデン

     

    ブログ更新が久々になってしまいましたが、春〜夏はイベント関係の用事ばかり続いていました。

    5月にはスウェーデンの民族衣装をお借りする機会があり、手にとってみるとほんとうに細かな手仕事に感心します。

     

    これは、白いブラウス上に着るベストです。手刺繍が細かにはいり、そして胸元は金属のフックが。

    このフックに、伝統的な手織りのリボンを、交差させながら下から上へと締め上げて最後にリボン結びをします。

    写真の下のほう、生地の切り替えが分かりますか?

    ここは少し広がっていて、ウエストがきゅっとくびれるシルエットを作ります。

    folkcostume3.jpg

     

    全体の衣装がきれいにとれた写真がないのですが、

    (小さく映ったものばかりで切り出すと画像が荒くなってしまいました)

    肩が隠れるサイズのスカーフをして、スカーフの先をベストの中へ入れ、そしてスカーフの合わせ部分をシルバーのブローチで留めます。

     

    そして、これが白のブラウス。スカーフで覆うので襟はありません。

    コットンでしっかりした厚みがあり、洗濯してもしわしわにならない高級生地!

    そして、写真ではわかりにくいですが、バラの模様が全面に。

    紐がついていて、最初は「?」という感じでした。

    日本なら、内側の脇に紐があって、内側と外側で計4本、2か所、結びますよね。

    スウェーデンの伝統スタイルの服では、片方の長い紐をぐるっと体(ウェスト)を一周、巻き付けてサイドの短い紐と結ぶので一か所のみです。

    これでしっかり固定されます。(この上に先ほどのベストを着用します。)

    ベストもブラウスも紐で結ぶので細かなサイズ調整は着付けで大体が可能になるのです。

    folkcostume1.jpg

     

    お借りしたブラウスは、腕にボタンがついていました。

    そして、ボタンホールは写真のように、足袋のループのような小さな穴があってボタンを通します。

    袖の部分には装飾も施され、見た目はシンプルながら、本当に細部まで細かな手仕事です。

    folkcostume2.jpg

     

    ウールのスカート、エプロン、飾りポーチと写真がないのですが、一つずつがとても手間のかかった手仕事の衣装。

    そして、こうした衣装は、刺繍、色、模様など、村、地域ごとに特徴があります。

     

    また、機会があれば次はきちんと写真を撮って掲載します!

    | 北欧のお話(雑談) | 14:09 | comments(0) | - |
    京都、四条で北欧フェア
    0

      前回お知らせしていました、京都の洋服地きもの店ミミズクヤさんの「ジャパニーズ・北欧フェア」がスタートしました。

      今日は、追加でロールストランドの食器を置かせていただこうと、四条まで行ってきました!

      とっても素敵な町家です。

       

      P_20170325_135133_500.jpg

      そして、店内は、かわいらしい布の帯や着物がたくさん!みているだけで楽しくなります☆

      綿や綿麻の生地を使っているそうです。

      着物(着付け)初級の方には、着物地が滑らずきゅっきゅっとしめやすく、扱いやすいんだそうです!

      生地は全て日本のものだそうですが、みているとカラフルで幾何学模様も多く、北欧デザインと相性のとっても良いデザインをセレクトされていると思いました!

       

      まだ当店で、ネット販売をスタートさせていない革と木のハンドペイントのサボもダルマさんとこけしをバックになじんでいます。(サボは、現在、イベント出店のみ販売中です)

      P_20170325_141803_1.png

       

      着物も北欧テイストに見えてしまいますね!

      P_20170325_141803.jpg

       

      店内は北欧、ジャパニーズと混在しているのに違和感がありません。

      そして、一つ見せていただいた帯は、広げると・・・亀でした!かわいい!

      P_20170325_140906_600.jpg

       

      ミミズクヤさんの帯

      イワシとサンマが並んでいます。アルメダールスのキッチンタオルのお魚に似てる!?

      P_20170325_141319.jpg

       

      改めて、日本のものってすてきだなって思いました。

      そして、この毬!かわいい!

      配色や柄のセンス、ジャパニーズものも、なかなかイケてます!

      P_20170325_142200(1).jpg

       

      そして、同じくミミズクヤさんに出店している cafe&zakka pöllö の「おやつポッロ」さんのクッキーを今日のフィーカ用に買ってかえりました。

      他にもステキなものが沢山ありましたが、写真をとりそこねてしまいました。

      ミミズクヤさんの北欧フェア、4/5(水)までです。

      | お知らせ | 22:17 | comments(1) | - |
      スウェーデンの定番料理、ミートボール
      0

        meatballs2.JPG

        久しぶりのチャレンジ・スウェーディッシュ!です。

         

        スウェーデンの家庭料理と言えば、ショットブッラル(Köttbullar、ミートボールのこと)が定番です。

        いわゆるミートボールと何が違うのか?と思うかもしれませんが、スウェーデン風になる決め手はソースです。

        ・クリームソースで食べる

        ・リンゴンベリー・ジャムを添える

        ・ゆでたポテトを添える

         

        クリーム系のコクと塩味に、ジャムの甘味(本当においしいものは、酸味がちゃんとあります)を足して、口直しにほくほくのジャガイモを食べると、本当においしい!

        ジャムは必須ですが、なくてもクリームソースだけでも十分おいしいです。

         

        でも…この数年、IKEAのレストランで食べてばかりで、スウェーデンで食べていた味をよく思い出せません。

        スウェーデン語のレシピサイトをいくつかみましたが、家庭の味というだけあって、肉に加える調味料はそれぞれのようです。

        タイムを入れるもの、コショウしかいれないものなど、様々。

        やはり決め手はソースですね。

         

        では、チャレンジ!というほどでもありませんが、気軽に試してみることに。

         

        肉に加えるものは、ハンバーグの要領でお好みで。

        ※クリームソースの塩分が控えめなので、肉にやや塩味がしたほうが良いです。

        4人分

        ・ひき肉:500g

        ・牛乳にひたしたパン粉

        ・玉ねぎ、みじん切り

        ・卵

        ・塩 大さじ1/2

        ・白コショウ ひとつまみ

        ・ナツメグ、またはタイム、など

         

        そしてコロコロと丸め…スウェーデンではフライパンで焼きます。

        焦げ目をつけてから、コロコロと。でも、これがうまくいきません。

        よく使い込んだ慣れたフライパンならいいですが、そうでなければ、ミートボールが壊れてしまいます。

        そこで、私はオーブンを使いました。オーブンのメニューのハンバーグを選択しただけなので、出来上がりまでほったらかし。

        形も崩れずきれい!

        meatballs1.JPG

         

        その間にクリームソースを作ります。

        ・生クリーム100ml

        ・固形スープを溶かしたお湯(または水)50ml程度

        ・コーンスターチ 大さじ1

        これを軽く沸騰させます。

        とろみが足りない場合はコーンスターチの量を調整してください。

         

        そして、普通はこのソースを肉を焼いたフライパンに戻して肉に絡めていくのですが、私はオーブンを使ったのでそうはいきません。

        それにオーブンのお皿にたまった肉汁と油をみると、全部加えるのはちょっと…という気がしてしまいます。

        そこで、オーブン皿にたまった肉汁と油をスプーンですくってクリームソースに2-3杯加えました。

        それだと、ソースの色は白い!でも味見をしたらおいしかったので、白でいくことにします。

        (普通は、ブラウンがかった色味です)

         

        どどーんと大皿に盛って、ソースをかけると、パーティー料理風に華やぎます。

        ぜひ、試してみてください!


        お知らせ

        京都の、洋服生地でステキな着物をつくる「ミミズクヤ」さんにて、北欧フェアに出店します。

        まだネット販売を開始していない木と革のハンドペイントのサボも。(イベントでは販売をしていて好評です♪)

        3/24-4/5まで。

        フェア中、ほかにもステキなお店が出店しますので、ぜひお越しください。

        mimizukuya_01.jpg

        mimizukuya_02.jpg

        JUGEMテーマ:北欧雑貨

        | チャレンジ!スウェーディッシュ | 12:30 | comments(0) | - |
        ふんわり、あたたかアイテム、ビルギッタ・ラーゲルクヴィスト再入荷
        0

          この週末とっても寒いですね!

          当店は、年始のオープンより大阪、金沢と出店イベントが続き、バタバタとしていました。

          遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願いします。

           

          こんな寒い日におすすめなのは、ふんわりあたたかいコットンニットのブランケット。

          スウェーデンスウェーデン、ビルギッタ・ラーゲルクヴィストのアトリエから届きました。

          ただいまセール中です。

          birgitta_largerqvist_blanket.jpg

           

          大判なので肩から羽織るには十分、ひざ掛けには折りたたんでお使いください。

          コットンニットなのでふんわり、そして、丸洗いできます。

          表裏で色が反転します。

          birgitta_largerqvist_blancket_grey600_3.jpg

          birgitta_largerqvist_blancket_image_red_2.jpg

           

          そして、再入荷のお知らせです。

          ビルギッタ・ラーゲルクヴィストのシェトランド・ウールのクッションカバーです。

          今回もごく数点のみの入荷です。

          売り切れ商品のお問合せが続いたため、シーズン中の再入荷となりました。

          寒い冬にほっこりアイテムをいかがですか?

          birgitta_largerqvist_cushioncover_x4_grey_light.jpg

           

           

          JUGEMテーマ:北欧雑貨

           

           

          | 商品のこと | 12:42 | comments(0) | - |
          ココナツオイルと米粉のプチケーキ
          0

             

            先日、シリコンの花形を買いました。形が違うだけでかわいいですね。

             

            それで、米粉とココナツオイルを使ったしっとりケーキを焼いてみました。

            しっとりふんわりでおいしかったです。

            米粉はダマになりにくく、ぐるぐる適当に混ぜてOK(小麦粉はNG)なのでとても使いやすいです。

             

            砂糖は控えめです。ココナツオイルの香りがよく控えめでも風味が良いです。

             

            1.卵一個と、きび砂糖35g

            泡だて器で混ぜます。

            2.牛乳を40ccを加えて混ぜます。

            3.米粉65g、ベーキングパウダー小さじ4分の1を加えてヘラで混ぜます。

            4.液状にしたココナツオイル30g、溶かしバター10gを加えて混ぜます。

            5.180℃で13-14分焼きます。


            <お知らせ>

            12月は、スウェーデンのリネン、Vaxbo linのキッチンタオルをセール中です!

            カラーは、ライムとライトブルーです。

             

            普段使いには高級でついもったいないと思ってしまうのですが、やはりとても使いやすいのです。

            吸水性、通気性がよく、ガラスなど拭き上げた時に繊維の後がつきにくいのです。

             

            私も実際に使用していますが、普段は他のキッチンタオルを使っていても、

            お客さんが来る前に急いで洗った食器を片づけたい時、グラスが足りなくて洗ってすぐに出したい時、

            手にするのは決まってこのリネンタオルです。

            グラスをいくつか続けて拭き上げた時に、グラスの水分がきちんと拭けているのです。※個人の感想です。

            焼いたパンをのせる時にもよく使っています。

             

            また、高級リネンは使うほど、なじんでしっとりした手触りに。

            何度も使って洗って、くたっとした風合いがましてきました。

            セールは今月までです。普段用に、プレゼントに、いかがですか?

             

            北欧伝統のこもの店 グルーナルンデン

             

            JUGEMテーマ:米粉パン

            JUGEMテーマ:北欧雑貨

            | グルテンフリー(米粉) | 16:00 | comments(0) | - |
            | 1/13PAGES | >>