初夏のイベント出店
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    最近は、色々な業務が忙しく、ネットショップに商品を掲載しないままイベント出店のほうで販売することが多くなってきました。ネットショップの商品をチェックしてくださっている皆さま、本当に申し訳ございません。夏に時間がとれましたら、本などを中心にアップしたいと思います。

     

    5月26日松阪市で開催された第3回北欧の森音楽会に出店してきました。参加は今年で2回目です。

    去年は山の中、大自然の中で雰囲気も良く、今年は少し街に近づきましたが、程よい木々があり小さな森のようでした!

     

    こちらは、現地買付の北欧の伝統柄リボン。様子をみて、大量仕入れするかどうか検討しているところです。

    伝統的なリボンは手織りで高価で厚みもありますが、機械織りのものが入手しやすく厚みも程よく扱いやすいです。

    手織りでも機械織りでも、織ってあるので柄は裏と表両方に出ます。(色柄は反転します)

    写真のダーラナホースのリボンは刺繍です。

    ribbon_event201805.JPG

     

    こちらは、人気のサボです。甲の部分は革で、足裏の当たるところが木、靴底面はゴムです。

    お土産品というよりも、実用的に履ける靴として作られています。

     

    お店のテントからの眺め。お天気もよく、ほどよく曇って風もあり、音楽と共に心地よかったです!

    写真右のキノコ柄はいつも人気です。

     

    お隣は古本屋さんでした。北欧ものをセレクトしていました。

    アストリッド・リンドグレンのステキな絵の本、そしてリラ・アンナを見つけたので2冊購入。

    米蜜ビスケットは、別のフードのショップにて。優しい味でした。

     

    | お知らせ | 13:23 | comments(0) | - |
    スウェーデンよりリストウォーマー、ミトン入荷しました
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      前回のブログ記事から随分たってしまいました。

      今年の夏は北欧へ買付も行きましたが、商品掲載が全く追い付いていません。申し訳ありません!

      イベントや出店が続いています。

      今年の12月にも京都の洋服地の着物屋さん、ミミズクヤにて、北欧フェアに出店します。(12/9金沢、1/7大阪)

      現地買付品や、スウェーデンの革と木のサボ(靴)など

      対面販売のみでのお取扱品も多く、お近くの方はぜひ足をお運びください。

       

      今年の冬は、スウェーデンのbirgitta largerqvistの、あったか小物が入荷しました。

      birgittaの商品は、当店では、あたたかみのあるライトグレー、クロス柄や花柄が人気です。その定番柄のミトンやリストウォーマーです。

      ※来月には京都のミミズクヤさんに出店するので、一部商品は12月はお買い求めいただけないものがあります。

      北欧伝統のこもの店 グルーナルンデン

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      birgittaの商品は、色、柄を発注時にショップ側が指定し、それから一つずつ制作するとうセミオーダー品です。

       

      参考写真のコートは、袖が8分丈です。

      birgitta_lagerqvist_mitten_bk100_1_1_600.jpg

      リストウォーマーは、親指を通す穴があります。

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      細い毛糸のニット地ですが、シェトランドウールを使いあたたかい、おすすめの小物です。

       

      北欧伝統のこもの店 グルーナルンデン

      JUGEMテーマ:北欧雑貨

      | 商品のこと | 20:56 | comments(0) | - |
      北欧の手仕事(民俗衣装)
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        夏季休業のお知らせです。

        8/5(日)-8/20(日)まで、オンラインストアは閲覧できない状態になります

        その間、北欧に特殊商品の受け取りに行き、フィンランドとスウェーデンを周ります。

        買付目的の旅行ではなく少し買えるといいなという程度になりそうです。残念!!

        8/21(月)よりオンラインストアは閲覧できる状態になりますが、8-9月にかけて新商品は少しずつ掲載していく予定です。

        北欧伝統のこもの店 グルーナルンデン

         

        ブログ更新が久々になってしまいましたが、春〜夏はイベント関係の用事ばかり続いていました。

        5月にはスウェーデンの民族衣装をお借りする機会があり、手にとってみるとほんとうに細かな手仕事に感心します。

         

        これは、白いブラウス上に着るベストです。手刺繍が細かにはいり、そして胸元は金属のフックが。

        このフックに、伝統的な手織りのリボンを、交差させながら下から上へと締め上げて最後にリボン結びをします。

        写真の下のほう、生地の切り替えが分かりますか?

        ここは少し広がっていて、ウエストがきゅっとくびれるシルエットを作ります。

        folkcostume3.jpg

         

        全体の衣装がきれいにとれた写真がないのですが、

        (小さく映ったものばかりで切り出すと画像が荒くなってしまいました)

        肩が隠れるサイズのスカーフをして、スカーフの先をベストの中へ入れ、そしてスカーフの合わせ部分をシルバーのブローチで留めます。

         

        そして、これが白のブラウス。スカーフで覆うので襟はありません。

        コットンでしっかりした厚みがあり、洗濯してもしわしわにならない高級生地!

        そして、写真ではわかりにくいですが、バラの模様が全面に。

        紐がついていて、最初は「?」という感じでした。

        日本なら、内側の脇に紐があって、内側と外側で計4本、2か所、結びますよね。

        スウェーデンの伝統スタイルの服では、片方の長い紐をぐるっと体(ウェスト)を一周、巻き付けてサイドの短い紐と結ぶので一か所のみです。

        これでしっかり固定されます。(この上に先ほどのベストを着用します。)

        ベストもブラウスも紐で結ぶので細かなサイズ調整は着付けで大体が可能になるのです。

        folkcostume1.jpg

         

        お借りしたブラウスは、腕にボタンがついていました。

        そして、ボタンホールは写真のように、足袋のループのような小さな穴があってボタンを通します。

        袖の部分には装飾も施され、見た目はシンプルながら、本当に細部まで細かな手仕事です。

        folkcostume2.jpg

         

        ウールのスカート、エプロン、飾りポーチと写真がないのですが、一つずつがとても手間のかかった手仕事の衣装。

        そして、こうした衣装は、刺繍、色、模様など、村、地域ごとに特徴があります。

         

        また、機会があれば次はきちんと写真を撮って掲載します!

        | 北欧のお話(雑談) | 14:09 | comments(0) | - |
        京都、四条で北欧フェア
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          前回お知らせしていました、京都の洋服地きもの店ミミズクヤさんの「ジャパニーズ・北欧フェア」がスタートしました。

          今日は、追加でロールストランドの食器を置かせていただこうと、四条まで行ってきました!

          とっても素敵な町家です。

           

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          そして、店内は、かわいらしい布の帯や着物がたくさん!みているだけで楽しくなります☆

          綿や綿麻の生地を使っているそうです。

          着物(着付け)初級の方には、着物地が滑らずきゅっきゅっとしめやすく、扱いやすいんだそうです!

          生地は全て日本のものだそうですが、みているとカラフルで幾何学模様も多く、北欧デザインと相性のとっても良いデザインをセレクトされていると思いました!

           

          まだ当店で、ネット販売をスタートさせていない革と木のハンドペイントのサボもダルマさんとこけしをバックになじんでいます。(サボは、現在、イベント出店のみ販売中です)

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          着物も北欧テイストに見えてしまいますね!

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          店内は北欧、ジャパニーズと混在しているのに違和感がありません。

          そして、一つ見せていただいた帯は、広げると・・・亀でした!かわいい!

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          ミミズクヤさんの帯

          イワシとサンマが並んでいます。アルメダールスのキッチンタオルのお魚に似てる!?

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          改めて、日本のものってすてきだなって思いました。

          そして、この毬!かわいい!

          配色や柄のセンス、ジャパニーズものも、なかなかイケてます!

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          そして、同じくミミズクヤさんに出店している cafe&zakka pöllö の「おやつポッロ」さんのクッキーを今日のフィーカ用に買ってかえりました。

          他にもステキなものが沢山ありましたが、写真をとりそこねてしまいました。

          ミミズクヤさんの北欧フェア、4/5(水)までです。

          | お知らせ | 22:17 | comments(1) | - |
          スウェーデンの定番料理、ミートボール
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            久しぶりのチャレンジ・スウェーディッシュ!です。

             

            スウェーデンの家庭料理と言えば、ショットブッラル(Köttbullar、ミートボールのこと)が定番です。

            いわゆるミートボールと何が違うのか?と思うかもしれませんが、スウェーデン風になる決め手はソースです。

            ・クリームソースで食べる

            ・リンゴンベリー・ジャムを添える

            ・ゆでたポテトを添える

             

            クリーム系のコクと塩味に、ジャムの甘味(本当においしいものは、酸味がちゃんとあります)を足して、口直しにほくほくのジャガイモを食べると、本当においしい!

            ジャムは必須ですが、なくてもクリームソースだけでも十分おいしいです。

             

            でも…この数年、IKEAのレストランで食べてばかりで、スウェーデンで食べていた味をよく思い出せません。

            スウェーデン語のレシピサイトをいくつかみましたが、家庭の味というだけあって、肉に加える調味料はそれぞれのようです。

            タイムを入れるもの、コショウしかいれないものなど、様々。

            やはり決め手はソースですね。

             

            では、チャレンジ!というほどでもありませんが、気軽に試してみることに。

             

            肉に加えるものは、ハンバーグの要領でお好みで。

            ※クリームソースの塩分が控えめなので、肉にやや塩味がしたほうが良いです。

            4人分

            ・ひき肉:500g

            ・牛乳にひたしたパン粉

            ・玉ねぎ、みじん切り

            ・卵

            ・塩 大さじ1/2

            ・白コショウ ひとつまみ

            ・ナツメグ、またはタイム、など

             

            そしてコロコロと丸め…スウェーデンではフライパンで焼きます。

            焦げ目をつけてから、コロコロと。でも、これがうまくいきません。

            よく使い込んだ慣れたフライパンならいいですが、そうでなければ、ミートボールが壊れてしまいます。

            そこで、私はオーブンを使いました。オーブンのメニューのハンバーグを選択しただけなので、出来上がりまでほったらかし。

            形も崩れずきれい!

            meatballs1.JPG

             

            その間にクリームソースを作ります。

            ・生クリーム100ml

            ・固形スープを溶かしたお湯(または水)50ml程度

            ・コーンスターチ 大さじ1

            これを軽く沸騰させます。

            とろみが足りない場合はコーンスターチの量を調整してください。

             

            そして、普通はこのソースを肉を焼いたフライパンに戻して肉に絡めていくのですが、私はオーブンを使ったのでそうはいきません。

            それにオーブンのお皿にたまった肉汁と油をみると、全部加えるのはちょっと…という気がしてしまいます。

            そこで、オーブン皿にたまった肉汁と油をスプーンですくってクリームソースに2-3杯加えました。

            それだと、ソースの色は白い!でも味見をしたらおいしかったので、白でいくことにします。

            (普通は、ブラウンがかった色味です)

             

            どどーんと大皿に盛って、ソースをかけると、パーティー料理風に華やぎます。

            ぜひ、試してみてください!


            お知らせ

            京都の、洋服生地でステキな着物をつくる「ミミズクヤ」さんにて、北欧フェアに出店します。

            まだネット販売を開始していない木と革のハンドペイントのサボも。(イベントでは販売をしていて好評です♪)

            3/24-4/5まで。

            フェア中、ほかにもステキなお店が出店しますので、ぜひお越しください。

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            JUGEMテーマ:北欧雑貨

            | チャレンジ!スウェーディッシュ | 12:30 | comments(0) | - |
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