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杵築の紅茶で一服
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    旗本日より通常営業に戻りました。

    福岡と大分で10日間ほど過ごしていました。
    この写真は大分の杵築市のきつき紅茶です(記事中で紹介しています)。
    kitsuki_tea.JPG

    ショップをしめている間「スウェーデンの伝統音楽ワークショップ+スウェーデン語プチ講座」を福岡で開催しました。
    第一回だったので、人が集まるのか、どんな雰囲気になるのか、ドキドキしましたが、無事に開催できてほっとしました!
    また色んな機会をみつけて、北欧文化を紹介しいきたいと思います。

    さて、これを読んでいる皆さん、どちらのお住まいですか?
    福岡は地方都市として知られていますが、大分は残念ながら「…どの辺…?」と聞かれることが多いです。
    今日は、そんな大分を少し紹介します。
    ビール最後に、お酒がすすむ!「りゅうきゅう魚」の作り方も載せています。

    九州の人なら、大分といえば、由布院別府九重あたりがパッと思いつくところでしょうか。
    由布院は古い街並みを歩いたり、カフェや温泉に旅館と大人の印象があります。
    別府は、地獄めぐりや温泉で古くからの観光地。
    九重は、山と高原が広がり、九重の「やまなみハイウェイ」は何度通っても外国のスパイ映画映画に出てくるような絶景に圧倒です。この秋には「やまなみドリームライド」という自転車でやまなみハイウェイを走る大会もあるそうです。気持ちよさそう!
    (このサイトの「やまなみの魅力」というページで、写真が見れますキラキラ

    そして、杵築市(きつき)は、珍しいサンドイッチ型の城下町城
    ここはお茶お茶も有名で、今回は杵築市の阿南さんが作った「きつき紅茶」を買ってみました。
    一番上にのせた写真がそれです。「ハーブローズ」と書いていますが、ハーブティーではありません。
    バラの花バラとローズゼラニウムが入っているそうです。
    桜花桜が入った桜紅茶が人気のようですが、「ハーブローズ」は入ったばかりの新商品と聞いたのでこちらに。
    紅茶私は自分が好きな北欧紅茶との比較でしか言えないのですが、飲んでみると、北欧の紅茶のような強く香りが強調されて立ちのぼるという感じはしません。優しく鼻の奥をくすぐる感じの香りです。
    そして、北欧の紅茶は特に渋味が少ないですが、きつき紅茶は、紅茶らしい渋味が舌に残り(苦いという意味ではありません)、まろやかさもありました。
    本当のお茶、紅茶を追求しているのだろうな、と思いました。

    グルメそして食べ物ですが、大分は、東を海に、西は山に囲まれ、豊後牛、関あじ、関さばと、肉も魚もおいしいのです。
    城下カレイは時期も限定され滅多にいただけない、おすすめグルメ。
    歴史、由緒ある高級料亭、的山荘で、城下カレイ、関サバ、関アジを出しているそうです。
    (料亭前を歩いたことは何度もあるのですが風情があります。中に入ったことはありません…汗

    郷土料理なら
    ーとり天(鶏の天ぷら)
    ーやせうま(小麦粉を平たく打ったもの。きな粉をまぶして食べる)
    ーだんご汁(小麦粉の手びねりだんごの入った味噌汁)
    ーりゅうきゅう(タレに漬け込んだ刺身)
    ー石垣餅(鬼まんじゅうに似た、サツマイモがゴロゴロ入った蒸しパン)
    から揚げも有名で、わざわざ買いに行く一品です。

    カボスも特産で、カボスをつかったドレッシング、カボス風味のお菓子などなどカボス系の商品がお土産屋さん、駅にたくさん並びます。
    かぼすカボスは、さわやかな香りとさっぱりした風味。
    カボスを沢山送ってもらうので、私は塩をふって焼いた魚に絞り、醤油はかけずに食べます。
    ハチミツレモン・ドリンクのように、カボスを絞ってハチミツとソーダ(水)ソーダで割ったり、色々と使えます。

    そして、時間に余裕とレンタカーがあれば、国東(くにさき)半島のドライブもおすすめです。
    観光化がすすんでいないせいか、山や田畑に看板やコンビニがドーンと登場することもなく、以前、JTBの方に国東の要所を案内してもらう機会があったのですが、行っても行っても棚田や山間の景色が広がり、時代も場所も分からなくなるような、ちょっとドキドキした不思議な気持ちになりました。
    この辺りは、九州最古の木造建築と言われる富貴寺など、歴史あるお寺も多いです。

    さて「りゅうきゅう」の作り方です。魚
    レシピというほどのものではありませんが…。
    家庭により味付けが異なります。

    ・新鮮な刺身(ハマチやぶりのようなプリプリした身で厚めに切ったほうが合うと思います。マグロでも〇)
    ・しょうゆ、みりん、酒を少量ずつ
    ・刻みネギ ※すりごま、しょうが、わさびは好みで。

    タレを作ります。醤油がやや多め、みりんと酒は同量。2:1:1くらいの感覚ですが、かなり適当です。
    このタレに刺身を漬けこんで、冷蔵庫で2-3時間。
    刻みネギをかけるのが基本で、それ以外のごま等はお好みで。

    日本酒、ビールがよくすすみます。
    ご飯にのせてもおいしいですが、丼物にするにはタレの味も量もちょっと違うかな?と思います。

    この時期、食欲が落ちて夏バテ気味の方にもオススメです。
    | 日々のつぶやき | 16:09 | comments(0) | - |
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