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スウェーデン刺繍本、古書の新着
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    今日は、スウェーデンの伝統刺繍の本を2冊、ショップに掲載しました。
    一つは、日本でも人気の赤と青の幾何学パターンが印象的なハッランド刺繍。
    ハッランド(Halland)は、スウェーデン南西部の海に面した地域で、ヨーテボリやマルメにも近いです。
    作品例や図案も掲載された1970年代の雰囲気ある古書です。
    hallandssom1.jpg

    もう一つは、今度はスウェーデンの北へ上がり、北東部、オンゲルマンランド地方(Ångermanland)の刺繍の本です。
    ここのアヌンシューAnundsjo刺繍は、実はBrita Kajsa Karlsdotterという女性一人が生み出したものなのです。
    子供が11人もいたブリッタが刺繍を始めたのは、実は、高齢になってからです。
    その刺繍は、フリーハンドで素朴、そして自由でイキイキとし、松の枝葉や草花など、身の回りの自然が沢山デザインされています。(2007年出版で古書ではありませんが、中古本として入荷しました)
    Book_brita1.jpg

    そして、実は、こうしたハランド刺繍やBritaのAnundsjo刺繍の紹介やテクニックは、最近出版された人気刺繍作家、カリン・ホルムベリの本にも掲載されています。
    特にオンゲルマンランド地方のAnunsjo刺繍は日本ではほとんど耳にしませんが、KarinのブログではAnunsjo刺繍のプロセスを紹介しています。
    Book_Karin1.jpg

    ♪ところで、当店の本ではないのですが、最近発売された(2015年7月)かわいい本をみつけたので紹介させてください。

    北欧のヘムスロイド(Hemslöjd ハンドクラフト)好きの方は、織りもの、刺繍、編み物など興味があると思います。
    白樺の皮を複雑に編んだり、フィンランドのヒンメリを手作りしたり…
    そうか!これも、ある意味、ハンドクラフトの文化の一種!
    ひらめきと思いました。
    デンマークのキュートな女の子、ラウラとマリエ(Laura, Marie)が様々な三つ編みのバリーエーションを提案している本です。(リンク先はamazonです)

    普通の「三つ編み」と「編み込み」くらいは知っていましたが、私が知っていた編み込みは上で編むフレンチ編みと呼ぶようです。
    そして下で編んでいくと、ボリュームの出るオランダ編みになるのだそうです。
    本の表紙は、「オランダの冠」編み。三つ編みを頭に巻いているのではなく、編み込みの応用です。
    すごい!
    学生の時にこんなにバリエーションを知っていたら、きっと盛り上がったでしょう!

    三つ編みは、大人になると少女っぽくなりすぎる気がするのですが、大人でも使える編み方が掲載されていました。
    また、少々大げさになっても、浴衣に似合いそうな気もします。

    実はLauraとMarieの二人でyoutubeで編み方を紹介し反響が多く出版につながったようです。
    そのyoutubeがこちら。
    これはウォーターフォール編みです。凝ったものからシンプルなものまで何種類かあるようです。


    このプレッツェル編みもさりげなく可愛いです。


    最近、髪を伸ばそうと暑い夏も頑張っているので、早速、やってみようとクシを準備して…。
    でも、あーあ、残念泣き
    日本の美容室って、リクエストしないと髪の毛先を直線では切ってくれないのですね。
    毛先はV字で、長いところは肩甲骨辺りまでありますが、サイドの髪は肩につく程度。
    これでは編めません(涙)
    もっと伸ばして、再チャレンジ!
    | 商品のこと | 15:35 | comments(0) | - |
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