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さわやかハーブティー
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    6月に福岡の実家へ帰省した時の話です。

    にじ雨上がりの晴れた日に、庭でとれたハーブでさわやかな紅茶ハーブティーを母がいれてくれました。
    ハーブや自然と寄り添うステキな暮らしをしているのか…!?というと、そういう訳ではありません汗
    そんな素敵な暮らしをするベニシアさんのファンだそうで、本やテレビをみてはちょっとずつマネしているんだそう。

    この日は、ローズマリーとペパーミントを摘んで、水で洗い、ガラスのポットに熱湯を注いでくれました。
    ガラスのポットは、葉に水泡がついて、お湯の色が変わっていくのが目で見えて楽しめます。
    herbtea2.jpgherbtea3.jpg

    ガラスのポット
    400ml、2人分くらいでお試しにちょうどよいサイズです。(画像はAmazonへリンクします)



    さて注いでもらうと、緑茶を薄くしたようなほんのりした色と、ものすごく爽やかな香り。
    herbtea1.jpg

    本当は、ハーブティーって苦手なんです。
    美容系のローズヒップティーは酸っぱいし、快眠を誘うというカモミールは濃厚な香りに酔いそうになります。

    だから、味見程度でいいよといって一口注いでもらいました。
    でも一口のんでオドロキ!さわやかでおいしい!
    酸っぱくない!酔うような濃厚さもない!さわやかな香りが鼻に抜けてすっきりした飲み口です。
    苦みやクセも私は感じませんでした。ハーブティーが苦手な人にはおすすめです。
    (ローズマリーとペパーミントの割合は半々くらいで、目分量だそうです)

    ポットびっくりして、ちゃんとたっぷり注いでもらいました。
    でも、アレですね。自然の飲み物。ちいさな1mmくらいの虫が浮いているのを発見!
    水でよーく、よーく、洗ったほうが良いですアセアセ
    庭でハーブティーを飲む人には、こんなの虫に入らないと言われそうですが。
    (実際、母はゴミにしか見えないと言いました。私の虫センサーにはピピっとひっかかりました)

    自宅に戻って、ハーブティーがまた飲みたくなりスーパーに買いにいきました。
    ハーブミックスというのを買ってみましたが、残念。苦手でした。
    多分、シナモンが入っていて濃厚になったのかも。(シナモンのお菓子は好きです)

    次はミントティーを買おうか迷いましたが、緑茶やレモンバームがブレンドされていて、ブレンドとなると味が想像できません。
    葉っぱやっぱりミントくらい鉢で育ててみようか、と思いました。

    ハーブに興味が出てきて、図書館で本を何冊か借りてみました。
    びっくりそして、再びびっくり!
    ローズマリーもペパーミントも、高血圧の人は禁忌だそう。このケトン類のメントンが血圧を上げるのだとか。

    薬薬私の母は、高血圧の薬を毎日飲んでいます…。
    後で電話をして伝えたら、「そーお?本に書いてた?」と気に留めない風。
    多分、書いてあっても読まないんですよね、そういう細かい説明アセアセ
    (読んだところで覚えてないし、気にしないタイプ)
    皆さんは、お気をつけくださいね。

    ちなみに、ペパーミントに似た薄荷(ハッカ)も同様だそうです。
    本を読んだ限り、ハーブティーや、マッサージオイルなど、香りだけというより直接摂取する場合に注意が必要だそうです。
    (化学や医学は分かりませんが、冷感作用があって、その後の体温や血圧を上昇させるのかな??)
    ただ、鎮静効果で、高血圧ののぼせや肩こりにも効くらしく、コーヒーもそうですが良い面と悪い面どちらも併せ持つので、ほどほどにするのが良いようです。

    葉ハーブは古来より薬草。
    私がスウェーデンにいた時も、村で病人が出るとハーブを煎じてくれるおばあちゃんが昔いて…という思いで話をしてくれた人がいました。

    「自然のもの=優しい」ではないのですねー。
    時に恐るべし、自然の力。ですね。

    ちょっと興味がわいてきました!
    次回は、虫よけスプレーを作ったのでその話を書きます。

    実家でみかけたベニシアさんの本(画像はAmazonへリンクします)

     
    セールセールセールセール情報
    ハーブポットというデザイン、どこかで見たことがある!という方も多いのでは?

    これはスウェーデンの老舗ブランド、アルメダールスAlmedahlsの定番デザインで、1955年のアストリッド・サンペAstrid Sampeデザインです。
    北欧といえば陶磁器も有名で、ジャムポットのヴィンテージ品には高値矢印上がつきます。
    そんなヴィンテージで人気のあるミッドセンチュリー期(1950年代)、陶芸家シグネ・ペーション・メーリンのコルクの蓋のついたスパイスジャーにインスピレーションを受けてこのハーブポットのデザインしたのだそうです。
    描かれたハーブは、セージやマジョラムなどなど。
    この柄は根強い人気があり、カラフルなデザインは北欧らしく、またどことなくレトロな雰囲気もありますね。

    このハーブポットのキッチンタオルは、2015年7月17日まで10%offです。
    綿麻混で、ディッシュクロスとして、バスケットやドアの目隠しとして、テーブルのセンターに敷くクロスとして、様々にお使いいただけます。

    北欧伝統のこもの店 グルーナルンデン

     
    | 日々のつぶやき | 14:27 | comments(0) | - |
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