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蛍。そして、蛍の光とauld lang syne
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    先日、所用で福岡へ帰省し、数日ショップをお休みしていました。
    商品アップが遅れていますが、もう少々おまちください。

    今日はその帰省中のお話です。

    この時期は、蛍の季節ですね。
    皆さんはもうみましたか?

    この季節の帰省は10年以上なかったので、久々に蛍をみました。

    よつばのクローバー最近まで実家の庭先を蛍が飛び、近所の小さな川を散歩するとたくさん飛んでいました。
    ですが、数年前、護岸工事をしたらしくコンクリートで固めてからは一匹もいなくなったそうです。
    蛍は川に住むというより清流にいるのだそうで、こうして蛍のいる風景も田舎であっても少しずつ減っていくのでしょうね。

    実家近くの川にはもういないとういことで、徒歩で20-30分離れた山間まで行きました(車車で行きましたが)。
    5月の最後の週は、飛び交う数も多くクリスマスイルミネーションみたいだったそうですパクッ
    私が行ったのはその翌週なのでピークはすぎていそうです。

    10〜20匹くらいでしょうか。ぽつり、ぽつり、よーく見ると飛んでいます。
    そして、光りながらふわ〜っと飛ぶので簡単に捕まります。人がいるから逃げようとか思わないみたいです。
    携帯ですが、うっすら撮れました。

    手のひらで光る蛍をしばし見つめては、またね〜!パーと逃がします。
    この日見た蛍の種類は分かりませんが、地域的には姫ボタルが多いそうです。

    ところで、北欧に蛍はいるのか…!?
    北欧ショップとしては気になるところです。
    寒冷な地よりも湿地にいるイメージですよね。
    日本語でキーワード検索しても見つけられませんでした。
    オンライン翻訳だと「蛍」のスウェーデン語は、lysmask(リュースマスク)と出ました。
    これで画像検索すると…でました!スウェーデンにもいるんですねー。
    主にスウェーデン南部、そしてウップランドやメーデルパッド地方あたりまで分布しているそうです。
    でも、アップ写真だからか、グロテスクな虫の様子を見てちょっとびっくり…。
    羽のはえたイモムシ風の写真をみました唖然
    虫が苦手な方は検索はやめておいたほうがいいです。

    さて、蛍つながりでもう一つ余談さくらんぼ
    実は先日「蛍の夕べ」イベント(大阪万博記念公園)に仕事で行く機会がありその時に調べたのですが、「蛍の光」ってみなさんご存知の有名な歌。日本ではお別れの曲や年末のイメージがあります。
    CD原曲はスコットランド民謡で、Auld lang syne(オールド・ラング・サイン)。
    古い友との再会の歌です。
    Robert Burns(ロバート・バーンズ)の1700年代に作った詞がこちらです。

    Should auld acquaintance be forgot
    and never brought to mind?
    Should auld acquaintance be forgot
    and days of auld lang syne?
    For auld lang syne, my dear, for auld lang syne
    We'll tak a cup o' kindness yet for auld lang syne


    古き友を忘れることなどありえようか?
    そして、あの古き日々を忘れることがありえようか?
    遠き日々を思い、そして友情の盃を酌み交わそう。


    日本の「蛍の光」の出だしの歌詞は、蛍の季節から雪の季節と移り行く季節を歌っています。
    原曲を知ると、お別れのさみしい印象から、感動的なイメージにすっかり変わってしまいました。
    外国では友が集う、クリスマスや年明けの明るいイベントの定番曲なんだそう。(結婚式やお葬式などで歌われることも)
    世界で一番歌われる曲の一つなのかも。

    この蛍イベントの時に参考で色々と動画サイトをみていました。
    その時にみつけた珠玉のauld lang syneを紹介します。

    おはな歌う人が違えばこんなにも雰囲気が変わるものかと新鮮な気持ちになります。
    また、それぞれの個性や気持ちが伝わってきて、音楽のもつメッセージ力を改めて感じました。

    まずは、さわやかポップスに歌い上げるSara Noelle。癒されます。


    Daniel Dye and the Miller Road Band
    素朴な歌がストレートにぐっときました。
    バンド全員の吐く息が白くて、みんな大丈夫か!?と余計な心配も。


    ブロードウェイのシンガーが歌う声に熱く熱く揺さぶられます。


    実は、ロバート・バーンズのこの曲、最初は違うメロディだったそうです。
    出版元が気に入らなくて新しくつけたメロディが、有名になったほうの曲。
    ほんとうの原曲のほうは、同じ詩ですがさらに素朴で素直でとても心に響きます。
    Mediaeval Baebiesの歌を紹介して終わりたいと思います。(これは埋め込み動画ではなく、リンクにしました。別ウィンドウが立ち上がります※出だしの空白が長いため)
    | 日々のつぶやき | 12:47 | comments(0) | - |
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