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スウェーデン刺繍の本の紹介
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    引き続き、4/29(水・祝)まで北欧雑貨全品セール中です。
    北欧伝統のこもの店 グルーナルンデン

    今日は、スウェーデン刺繍の本の紹介です。その前に…

    近ごろ寒いと思っていたらあっという間に春ですねおはな
    春が来たと思ったら、もう新緑の5月は目前よつばのクローバー

    すると、なぜかさっぱりさわやかなスイーツが食べたくなります。
    突然、思いつきました。
    ひらめきレモンメレンゲパイが食べたい!

    ほんとに唐突に思いついたのでレシピ本は持っていないし、人気のレシピ投稿サイトでさがしました。
    その中でも注目度の高そうなレシピを選びます!

    冷凍パイシートを使い、レモンクリームとレモンメレンゲをのせて。


    そして、オーブンで焼き色をつけます。


    盛り付け(メレンゲの盛り方)や切り方が不器用だとちょっと、残念な姿になりますが汗 それでも、おいしそう!
    白いのはクリームではなく、ほわほわのメレンゲです。


    ディナーいただきまーす!と食べたところ…
    あ、あまいー!!!
    レモンクリームも、レモンメレンゲも、両方あまくて逃げ場がない!冷や汗がでそうな甘さ汗汗
    砂糖でもあげておけば喜びそうな子供たちまで、なんと一口食べて「もう、いらーん」と残していますたらーっ
    もう一度レシピを見ましたが、砂糖の測り間違えではなさそう。

    そして、残りを冷蔵庫に入れて数時間すると、メレンゲから水気が出て、パイ生地は無残な水浸し。
    これはレシピにかかわらず、作ったら出来立てを食べるスイーツでしたたらーっ

    でも、砂糖さえ控えたら絶対においしいはず!
    うーん、レモンとのバランスや、クリームとメレンゲの甘さのバランスが難しそう。
    いやいや、そんな研究する暇なんかない!
    やっぱり優等生レシピを探すのが早そう…ムニョムニョ残念!
    期待しながら読んだ方、こんなオチでごめんなさいてれちゃう

    さて、やっと今日の本題です。
    輸入本(古書)もセール中で、その中で刺しゅうの本を紹介したいと思います。

    こちらは、真っ白な布に赤みがかったピンクの刺しゅう糸で大胆に装飾を施す、スウェーデンの伝統刺繍「イェルブソー刺しゅう Jarvsosom」の本です。
    クロスステッチのような線と点でできたような素朴な雰囲気とは違い、サテン・ステッチという面をいかし、糸をふんだんにつかった刺繍です。
    1970年出版の古書で、レア本です。
    追記:売り切れました。再入荷ご希望の方はショップページよりメールにてお問い合わせください。
    古書のため、入荷の可否、価格の変動などご理解ください。


    そして、こちらは表紙もかわいい!日本でも人気のスウェーデン人手芸作家、Karin Hombergが伝統刺繍を用いて、彼女のセンスで仕上げた手芸本。デビュー作です(未使用に近い中古本)。
    バッグや手袋、Tシャツへの刺繍など、とってもカラフルで写真を見ているだけでも楽しい一冊です。


    他に、二重編み(tvaandsstickning, 英語ではtwo end knittingやtwined knitting)の本も。
    これは二本の糸を交互に編み込む、スウェーデンやノルウェーの伝統的な編み方。しっかり編めて仕上がりは目がぎゅっと詰まりとっても暖かくなるのです。
    日本語の資料はあまりないのですが、Youtubeなど動画サイトで英語検索(two end knitting、またはtwined knitting)と入れると基本の編み方が見れるので参考になります。

    これからも少しずつですが、北欧の伝統や手工芸の古書を掲載していきます。
    | 商品のこと | 15:59 | comments(0) | - |
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