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北欧雑貨全品、記念セール中
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    青い旗金沢のイベントにお越しいただけなかった方のため、またイベントを記念して、4/29(祝・水)まで、CDをのぞく全品セール中です。
    北欧伝統のこもの店 グルーナルンデン

    セール表示と、CDの掲載が少し進んでちょっと一息つきましたホットコーヒー

    今回は、ウーリサーWoolisarのスウェーデン・伝統柄(クルビッツ柄)のソックスは、お試し価格で900円offです!


    ちなみに、この写真の赤い靴もかわいいですよね!
    スウェーデンでは靴底が木のサボタイプの革靴が昔からあります。
    木底の裏にはゴムが貼ってあるので、カツカツとは鳴りません。
    最近では、こうしたサンダルタイプも人気です。
    ころんとしたフォルムでナチュラルテイストの服とよく合います。
    (当店ではサンダルタイプではありませんが、伝統的なサボ靴も掲載準備中です)

    ウーリサーは、ウール60%(商品によって90%)で、セーターのように保温性も通気性にも優れている北欧生まれのソックス
    セーターと違うのは、薄手で良く伸びるように作れらているところです。
    この伝統柄がフォークロア調でとてもかわいく一目ぼれ。
    さっそく直接スウェーデンのデザイナー(創業者)へコンタクトをとりました。
    すると、日本への取引は初めてとのこと(2014年秋)。
    日本未入荷とういことで、フォークロア調で、かつウールのためお値段もやや高く、どんな反応か全く読めませんでした…モゴモゴ
    今までイベントで対面してご購入いただいた方は、みなさん、とにかく「かわいい!」とおっしゃっていただけ、とっても嬉しいですおはな

    日本でウールソックスはあまりなじみがありませんが、例えば、雪スキーでも保温性だけでなく通気性が必要で(汗で張り付くとむれて体温が奪われるゆき)まさにぴったり。
    また手足の冷えに悩む方からは「足元が楽になりました」とのコメントをいただきました。
    スキー用や冷えに悩む方以外でも、快適に履いていただけます。

    カメラ実は、撮影時にポーレ(馬)柄のソックス、男性モデルに履いてもらったところ「こ、これは…!欲しい」と。ウールソックスが初めてだそうで、履いた時の肌触りや着圧の感じが普段履いているソックスとは全然違って意外だったそうです。

    ですが、今はダントツ人気は、同じ柄のアームウォーマー

    夏の紫外線対策のアームカバー?」とよく聞かれるのですが、日本では夏のイメージが強いかもしれませんね。
    これは同じくウール60%ですので防寒用です。
    通気性があるので、汗ばむ季節でなければ快適に暖かく着用できます。
    さくらんぼどっちつかずの微妙な季節の頃には、半そでや七分袖の服に合わせたり、薄手の服なら上からつけたり、袖がたっぷりした冬のセーターならセーターの下に着用しても。

    (個人的な話なのですが、元は私はスウェーデンで屋外で演奏する機会が多く、一日を通して温度変わる中、指を覆わずに快適にすごせるものをいつも探していました。アームウォーマーは必須アイテムで、こだわりがあるのですラッキー

    赤い旗そして、次に人気なのは、スウェーデン人デザイナー、サラ・バーナーのノートブック、ポフォーゲル(孔雀)。

    小さいサイズは残り1冊となりました。
    このさわやかで、鮮やかなデザインは、とても北欧らしく、また色の組み合わせや雰囲気は伝統やフォーキーな雰囲気もかもしだしていて、とてもスウェーデンっぽいですね。

    そしてアルメダールスの北欧らしいテキスタイルも人気ひらめき
    キッチンタオルなのですが、大判でぱりっとしていることから、テーブルクロス用に買っていかれる方が多いです。
    スウェーデンでは小さな扉ではなく、壁のフックにキッチンタオルをかけているのをよく見ます。(だから大判でも問題ない)
    人気の柄は、なぜか売れ筋だと思っていたデザイナーの柄よりも、詳細な植物が描かれたような、どこか見ていてほっとする懐かしさのあるデザインを好む方が多くて意外でした。


    まだ、当店ではヴィンテージ品や本の商品掲載が進んでいません。
    ヴィンテージ品とサボ(靴)は、これから少しずつアップしていきますので、またお楽しみに!

    北欧伝統のこもの店 グルーナルンデン
    | お知らせ | 15:16 | comments(0) | - |
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