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北欧とコーヒーの熱い関係 その おいしいコーヒーをいれたい!
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    北欧とコーヒーの熱い関係をテーマ、そのは「おいしいコーヒーを入れたい!」です。
    電動ハンドミルのおススメ。

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    スウェーデンの職人が作ったカフェスコップ 木のぬくもりを感じます。 北欧伝統のこもの店 グルーナルンデン

    ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
    うちにあるのは、よくあるドリップ式のコーヒーメーカーです。

    ハンドドリップでこぽこぽと淹れたり、こだわってもいいのでしょうが、毎朝、忙しい中ぱぱっと飲みたいと面倒に思ってしまうのです汗

    面倒といえば、ガリガリと手でまわすミルはうちにもあります。
    時間はかかるし、腕もすごく疲れますモゴモゴ
    ともかく、粉がとびちるのも問題。
    新聞紙を机に敷いてから…、というなんとも面倒!!!
    最後に使ったのは8年ほど前…ムニョムニョ

    ところでDancyuという食がテーマの月刊誌を時々読むのですが、以前、コーヒー特集がありました。
    この雑誌、マニアもびっくりな容赦なく徹底した特集を組むので興味のあるテーマの時はおもしろくてオススメです。


    特集の内容は、こちらで見れますプレジデント社dancyu2013年2月号
    コーヒーにロマン感じさせる内容でわくわくします。
    (古本でしか手に入りません)

    この雑誌で、コーヒーは開封したら酸化するという飲み比べ記事があり、パクッこりゃどーしょーもない!と
    読み進め…小型の電動ハンドミル特集に目がとまりました。

    小型で場所をとらず、豆を挽くのみというシンプル構造で壊れにくい、そして挽きたての香りを飲むたびに楽しめる、と。

    そういえば、ノルウェーのコーヒー豆を「スーパーで挽いてね〜」ともらったのを思い出しました。
    「ええ!?スーパーで買った豆じゃなくても持って行っていいの!?」と、そのまま未開封状態。
    (そもそも、最近そんなスーパーは少ないような?)

    早速コーヒー好きの実家に電話ケータイ「挽きたてっていいよね」という話を。
    すると「昔おじーちゃんが小さい電動ミル持っとったよ。おじーちゃんもコーヒー好きやったきね。いるんならもらったらいいやないね?」とのこと(福岡の方言です)。
    それはもらいます!おじーちゃん、ありがとう!

    もらったのはこちら。(Philips HL-3259 製造終了)

    フィリップスの製品で5杯分の豆が挽けます。
    コードは本体の内部に巻き取れるんです!すっきり。
    マグカップを縦にのばしたようなコンパクトサイズ。
    豆を入れてスイッチを押し、指を離すと止まる仕組み。
    一つ目のランプはアメリカン、ずっと押し続けるとレギュラー、そして3つ目のランプがつくとストロング
    押すほど細挽に。
    でもね、そのランプの切り替わるタイミングが分からないんです汗
    スイッチを押えて、「びっくりああ!」と妙にうろたえてしまいます。

    ノルウェーの豆を挽くと、ほわ〜っと何ともコーヒーのいい香りが立ち上ります。
    それをいつものフィルター式コーヒーメーカーに入れ、スイッチオンでこぽこぽと淹れます温泉
    ホットコーヒー飲んでみると「おいしい!」
    挽きたてももちろんですが、「これはノルウェーで有名なコーヒーショップの豆です。どうぞ。」と言われたのが、半年もたって、やっとわかりましたー!
    ナッツのような深い味わいが何層にも襲ってきます。
    なんというまろやかなコク!
    さすがコーヒーの国、ノルウェー。
    そしてあまりのおいしさに、その豆は封印してしまいましたたらーっ
    (なくなったらもったいないからイヒヒ←でも早く飲まないと酸化する…)

    代わりに、近所のドトールで「ヨーロピアンブレンド 中深煎り」という豆を買ってきました。
    分かりにくいですが、この写真の左の白とブルーの袋です。

    一般的にコーヒーで「ヨーロピアン」といえば、深煎り、つまり苦みとコクということのようです。
    ただ、ダークローストだとエスプレッソ並に苦いので、中深煎りとか中煎りくらいなのかな?と思います。
    ドトールに、テイストマップ(PDF)があり酸味や苦みの分布が見て分かりやすいです。
    このマップでみると、ドトールには酸味のあるコーヒーの種類のほうが多いですね。

    早速、ウィーンウィンウィン!豆を挽きます。
    この挽き終わるまでの数十秒、何度やってもドキドキ。
    飲んでみると、癖がなくすっきり飲みやすい。
    注:私の好みで酸味が苦手なので、その点で癖がないと感じたのだと思います。
    頂きモノのノルウェーコーヒーと比べると、個性は感じないなあ…。
    でも、毎日飲むコーヒーとしては◎
    そしてミルで挽くので、やっぱり香りがぐっと際立ちますグッド

    ところでカフェプレスって聞いたことありますか?
    フレンチ式とかプレス式とも言います。
    スウェーデンでお世話になっていた方が、いつもカフェプレスでコーヒーを入れてくれました。
    紅茶のように、お湯をいれて最後にギュッと上から押すだけで、飲んだ後、カップの底に粉が残ります。
    口あたりも粉っぽいせいか、まろやか。
    フィルターを通さないので油分まで含んだ本当のコーヒー豆の味わいが楽しめるツウな入れ方です。
    苦いとは思わなかったけど濃厚で、濃いのが苦手と言う人には向いてないかもしれません。

    それと飲んだこはないですが、北欧は伝統的に煮出しコーヒーというのもあります。
    卵と一緒に煮るなんて話も汗
    その話は「その?北欧コーヒーの紹介」で)

    <ハンディタイプの電動ミルの紹介>
    最近のは、50gとか一気に挽けるようですが、その時その時で飲む一杯を挽くのがおすすめです。
    1分とかからないので、忙しい朝でもその気になれますよーラッキー
    (豆を挽くだけなので私は掃除らしい掃除もしてません)
    そして、手軽に挽けてコンパクトであれば、個人的にはミルにあまり高性能を求めなくて良いと思います。

    メリタの電動ミル(amazon)2千円台というお手頃価格です。(amazon)
    サイズ:98×98×183
    容量:70g


    カリタの電動ミル こちらも3千円前後でお手頃(amazon)
    サイズ:99×82×178mm
    容量:50g


    Bodumボダム 6千円クラスで値がはりますが、出しっぱなしにして雰囲気が良い!赤もあります。
    お客さんがきて、これでウィンウィンプシューやったら盛り上がるひらめきなんて妄想がモクモクプシュープシュー(amazon)
    サイズ:11×11×21cm
    容量:(8杯分)


    <カフェプレス>
    いろんな種類があります。
    ちょっと試す程度なら1000円台で。


    bodumボダムから、350mlの一人用というのも出ています。
    フィルターが必要ないから、粉とお湯を入れるだけで、アウトドアで使えます。


    次回そのい蓮△海海脳匆陲靴ノルウェーの豆、そしてスウェーデンフィンランドのコーヒーの紹介です。

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    カフェスコップ
    スウェーデンの職人が丁寧に掘り出した木のスプーンは、コーヒー豆をすくうのにぴったり。
    こちらは、スカンジナビスクヘムスロイド社の熟練の職人が作ったカフェスコップ。

    木のぬくもりが使うほどになじんで優しい気持ちになりますね。

    北欧伝統のこもの店 グルーナルンデン
    | 北欧コーヒの雑談 | 11:18 | comments(0) | - |
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