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<< 北欧とコーヒーの熱い関係 その?フィーカ編 | main | 北欧とコーヒーの熱い関係 その おいしいコーヒーをいれたい! >>
北欧とコーヒーの熱い関係 その◆.魁璽辧湿暖駑
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    ホットコーヒー冬は寒い寒いといいながら、熱いコーヒーにふーっと息を吹きかけてほっこり体の芯からあたたまる

    夏は大きな氷をグラスに入れミルクたっぷりのアイスコーヒーで涼しげに。

    コーヒーって飲み方次第で楽しめますね!

    前回はコーヒーとトピックでフィーカの文化ついて書きました。

    私の育った実家ではコーヒーで始まりコーヒーに終わる生活です。
    一日家にいれば、ディナー毎食後とホットコーヒーコーヒータイムが朝、昼、晩の計6回!
    「これは多い!いつか胃を悪くすんじゃ…!?」と思っていましたが、思えばスウェーデンでの生活は皆そのくらい飲んていました。

    フィーカという言葉はスウェーデン語ですが、他の北欧諸国にもフィーカの文化はあります。
    そして国民みんなで「お茶の時間」を大事にしているためか、北欧はコーヒーの一人当たり消費量がダントツなんです。

    世界のコーヒー豆消費量ランキングをみてみました。

    (2014年7月ICO発表データ)

    上位国をみると「アメリカンコーヒーとかイタリアンエスプレッソって言うくらだし、やっぱりそうか!YES!」と思います。
    アジアの日本が上位に食い込むのも不思議ですけど、そういえば日本には独特の缶コーヒー文化がありましたねー。
    でも、あれれ!?北欧諸国はどこ?
    これは国別なので、人口が違えば違った面がみえてくるのです。

    1人当たりの消費量ランキングを見ると意外な結果!

    北欧勢がんばってます。
    日本やアメリカは10位にも入ってませんでした。
    スウェーデンが7位?
    ちょっと不思議です!?(違う統計を見ると上位に食い込むこともありますが)
    それでもなぜ7位?と不思議ノーノー
    スウェーデンは紅茶もよく飲むせいかも?と思いましたひらめき
    ベリーやフローラルな甘い香りの渋味のないフレーバーティーは北欧ならでは☆

    <日本でも手に入る有名なスウェーデンの紅茶>
    二つ紹介します。

    一つは、ノーベル賞授賞式の晩餐会でふるまわれる紅茶は今では日本でも有名になりました。
    <セーデルブレンド>(Söoderblandning)

    これはセイロンベーストロピカルフルーツや花がブレンドされた香り高い紅茶で、香料ではなく天然の香りなのだそう。(王室御用達の老舗、The Tea Centre of Stockholm

    <コブスKOBBS>
    Kobbsはスウェーデンの小さなスーパーでも気軽に売られている紅茶ですが老舗ブランド。

    こちらも、花々の香りよく紅茶の渋味を感じさせません。

    スウェーデンの友人にピンクに天使のパッケージのHimlagotをお土産に勧められたのがきっかけで知りました。
    個人的には、Kobbsのオフィシャルサイト(スウェーデン語)のヴィルド・ハロン(Vildhallon)が気になって仕方ありません!

    ヴィルドvildはワイルド、ハロンhallonはラズベリー。

    パッケージがかわいすぎる!!
    ラバルベル(Rabarbar)の紅茶も飲んでみたい!ラバルベルルバーブのこと、寒い地域でしかとれません。
    北欧ではルバーブのパイや、ルバーブのジュースなどよく口にしました。
    誰か〜お土産に買ってきて〜!

    紅茶の気分にすっかりなってしまいましたが汗、コーヒーの話に戻ります。
    次は一年で一人当たりコーヒーを何キロ消費するかの数字です。

    (ICO統計資料2014年発表、2013年のデータ)

    スウェーデンは日本の約2倍。フィンランドは日本の約3.5倍!
    やっぱり北欧諸国はよくコーヒーを飲むんですね!

    そんな北欧のコーヒーですが、時々日本の方から「濃い!胃が悪くなりそう!冷や汗フィーカなんかやめてくれ!」と聞くこともあります…。
    エスプレッソカフェのように、ちびっと飲むわけではなく、マグカップになみなみと注ぐので「飲めないバッド」との声。

    ですが、私が思うに、濃いけど苦みや酸味がない。
    そして、濃厚なチーズをつまみにしたくなるような深いコクがあると思いました。

    なーんて言ってますが、私は複雑な味がわかるようなプロフェッショナルな舌は持っていません。
    個人の好みでも意見が分かれるものですよね。

    参考までに私の好みを言うと、酸味のあるコーヒーは苦手ですバッド
    日本はフルーティーな酸味のあるコーヒーが人気だと聞いたことがあります。

    そういえば、京都に有名な老舗カフェがあり「おいしいよ〜。すっぱいけどね。」と人に聞いて聞き耳を立てる行ったことがあります。
    そして本当にすっぱかった!メニューには「当店のコーヒーは通常より濃いです」と書いていましたが、私は濃いというより酸味が気になり、残念ながらミルクを入れて入れても最後まで飲めませんでした。

    次回、北欧とコーヒーの熱い関係その?は「おいしいコーヒーをいれたい!」です。

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    スウェーデンのテキスタイルデザイナー、ビルギッタ・ベングトソン・ビョルクさん(ビョルクデザインBjörk Design)による手編みのポットホルダーが届きました。
    ポットホルダーだけでなく、コーヒーや紅茶のポットマットにしたり、コーヒータイムの気分を盛り上げてくれそうです。
    色もカラフルで集めたくなります。

    北欧伝統のこもの店 グルーナルンデン
    | 北欧コーヒの雑談 | 13:44 | comments(0) | - |
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