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北欧(インテリア・雑貨) ブログランキングへ
ココナツオイルと米粉のプチケーキ
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    先日、シリコンの花形を買いました。形が違うだけでかわいいですね。

     

    それで、米粉とココナツオイルを使ったしっとりケーキを焼いてみました。

    しっとりふんわりでおいしかったです。

    米粉はダマになりにくく、ぐるぐる適当に混ぜてOK(小麦粉はNG)なのでとても使いやすいです。

     

    砂糖は控えめです。ココナツオイルの香りがよく控えめでも風味が良いです。

     

    1.卵一個と、きび砂糖35g

    泡だて器で混ぜます。

    2.牛乳を40ccを加えて混ぜます。

    3.米粉65g、ベーキングパウダー小さじ4分の1を加えてヘラで混ぜます。

    4.液状にしたココナツオイル30g、溶かしバター10gを加えて混ぜます。

    5.180℃で13-14分焼きます。


    <お知らせ>

    12月は、スウェーデンのリネン、Vaxbo linのキッチンタオルをセール中です!

    カラーは、ライムとライトブルーです。

     

    普段使いには高級でついもったいないと思ってしまうのですが、やはりとても使いやすいのです。

    吸水性、通気性がよく、ガラスなど拭き上げた時に繊維の後がつきにくいのです。

     

    私も実際に使用していますが、普段は他のキッチンタオルを使っていても、

    お客さんが来る前に急いで洗った食器を片づけたい時、グラスが足りなくて洗ってすぐに出したい時、

    手にするのは決まってこのリネンタオルです。

    グラスをいくつか続けて拭き上げた時に、グラスの水分がきちんと拭けているのです。※個人の感想です。

    焼いたパンをのせる時にもよく使っています。

     

    また、高級リネンは使うほど、なじんでしっとりした手触りに。

    何度も使って洗って、くたっとした風合いがましてきました。

    セールは今月までです。普段用に、プレゼントに、いかがですか?

     

    北欧伝統のこもの店 グルーナルンデン

     

    JUGEMテーマ:米粉パン

    JUGEMテーマ:北欧雑貨

    | グルテンフリー(米粉) | 16:00 | comments(0) | - |
    米粉と全粒粉入りのさくさくクッキー
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      JUGEMテーマ:北欧雑貨
      cookies2.jpg
      スーパーでたまたま買ったアーモンドクッキーがさくさくで香ばしく、また食べたくなりました。
      何度も買うよりは、と思ってさっそく作ることに!

      以前、グルテン(小麦粉)を少し控えようと思うという記事を書きました。※完全除去ではありません。
      それ以来、小麦粉を使ったレシピは全て米粉を少量ブレンドするようにしています。
      (米粉は、小麦粉代用、製菓用と書いたもののこと。)

      ちなみに、ブレンドについてですが、個人的には、小麦粉とブレンドする米粉の割合が4割以上だと、味、質感の違いが分かります。
      ホワイトソースは若干さらっとしたり、ホットケーキだと加える水分量に違いが出る等、味もその分、違いが。
      これが、米粉が3割以下になると、分かる人には分かるけど、言わないと分からないかもとなると思います。

      今回のクッキーでは米粉100%にしようか迷ったのですが、ブレンドにしました。
      そしてアーモンドを買ったつもりが!!
      間違えてピーナツを買ってしまいました!!
      ということで、急きょ、ピーナツクッキーにします。
      皆さんは、お好みのナッツで作ってくださいね。

      バターは有塩で作ったので、砂糖を控えてもコクのある甘味を感じました。

      薄力粉 50g
      米粉 50g
      全粒粉 30g
      ベーキングパウダー 小さじ1/2

      バター 70g
      砂糖 40g
      牛乳 小さじ2
      刻んだナッツ 40g

      1.バターを泡立て器てクリーム状になるよう混ぜます。砂糖を入れ、しろっぽくなるまで混ぜ、牛乳を加えてまた混ぜます。
      ここでしっかり混ぜると空気が入って、サクッとした軽いクッキーになります。

      2.粉類を2-3回に分け、ヘラで切るように混ぜ、ナッツ類を加えざっくり混ぜます。混ぜすぎると固いクッキーになります。

      3.適当に棒状にし切ります。約20枚。
      cookies1.jpg

      4.そして、180度で15分焼きました。ピーナツの良い香り!(アーモンドじゃなくなりましたが…)
      cookies2.jpg

      見た目はずっしりしていますが、サクっとした軽さで、噛むとほろほろとして、とっても良い感じのクッキーができました。
      アーモンドがピーナツに代わったことで、和風のピーナツのおせんべいのような、クッキーのような、なんだか懐かしい味になりました。
      スウェーデン、アルメダールスのコットンバッグ
      almedahls_bag2_300.jpg
      スウェーデンのテキスタイルブランド、アルメダールスのコットンバッグです。
      このカラフルなデザインは、人気デザイナー、マリアンヌ・ウェストマンが手がけました。
      小さくたたんで持ち歩けば、エコバッグとしても便利ですね。

      北欧伝統のこもの店 グルーナルンデン
      | グルテンフリー(米粉) | 13:35 | comments(0) | - |
      米粉でコーンブレッド
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        アメリカの友人から聞いた小麦グルテンの話を前回書きました。
        米粉で無理なく置き換えられるものを少しずつ試してみたいと思います。

        まず手始めに、アメリカ南部料理の定番、コーンブレッドです!


        パンコーンブレッドとは
        コーンミール(とうもろこしトウモロコシの粉)を使った焼いたパン。トウモロコシの色で黄色いパンができます。
        このパンは、アメリカではポークやベークドビーンズと食事で食べたり、シロップをかけておやつのように食べたりするそうです。
        発酵させないのでふっくらしたパンと違い、ほろほろと崩れやすく外側はカリっとしています。
        コーンミールの香ばしい香りやぷちぷちした食感が人気です。

        小麦粉とコーンミールのブレンドで作るところを、単純に米粉とコーンミールに置き換え作ってみました。
        米粉を使うことでもっちり感が出ればもっと食べやすくなるでは?と思います。

        コーンミールとは
        とうもろこしトウモロコシ粉です。
        コーンフラワーは特にきめが細かく、コーングリッツはつぶつぶ(マフィンにまぶしている黄色いアレです)。
        このパンで使うのは、その中間の粗さ、コーンミールです。
        私は近くのKALDIで購入しましたが、ネットでも同じものが同じ価格で売っています(記事最後に紹介しています)。

        クイックブレッド、ソーダブレッド
        ソーダ(重曹)で膨らますソーダブレッドパンと言えば、アイルランドアイルランドが有名ですね。
        ソーダブレッドやコーンブレッドは、イーストで発酵させません。重曹やベーキングパウダーで膨らますパンです。
        混ぜて焼くだけとう手軽さからクイックブレッドとも呼びます。
         
        -PR-  映画に出てくるような木のトレイ。人気商品ですぐに売り切れてしまいます。
        スウェーデンの職人が一つずつ手をかけて作ったブレッドバスケット。
        パンだけでなく、お茶のセットを入れたり幅広く使え、テーブルに置けば優しい存在感です。
        skandinavisk_breadbascket1_1.jpg
        北欧伝統のこもの店 グルーナルンデン

        米粉コーンブレッドの作り方
        材料 ※20cm×20cm×5cmのスクエア型。パウンド型やマフィン型、形はなんでもOK!
        A
        ・コーンミール130g
        ・米粉130g
        ・ベーキングパウダー5g
        ・塩ひとつまみ

        B
        ・卵1こ
        ・牛乳150cc
        ・砂糖大さじ2
        ・はちみつ大さじ1
        ・オリーブオイル大さじ1

        1.A、Bそれぞれ混ぜます。
        2.混ぜたBに、Aを何回かに分けていれ混ぜます。
        小麦をつかっていないのでダマになりにくいです。
        米粉なのでどう混ぜても大丈夫。グルテンは発生しません。
        水分が足りなくて扱いにくい時は牛乳を少量足してください。
        3.型に入れ、200度で17〜20分。
        私は、BISTRO(30L)のオーブンで18分焼きました。

        材料を混ぜた生地は、どさっとした感じです。スコーンの生地っぽい感じです。
        手でこねるパン生地を想像している人には、意外な感じかもしれません。
        スクエア型にどんっと入れ、ヘラで伸ばしました。

        混ぜるだけ、焼くだけ。
        本当にシンプルで、朝、いつもより10分だけ早く起きて作りました。
        目玉焼き目玉焼きを添え、コーヒーコーヒーをいれば、わくわくした朝食になりそうです。
        分量を前夜のうちにはかっておけば、もっと簡単です。

        ほんのり甘くそのまま食べておいしいです。
        熱々のうちにバターをつけて食べるとさらに甘味が引き立ちます。
        (でも、ほろほろしたパンなので、バターを全面にぬりぬりするのは難しいですー)

        さて、出来上がったものをカットしました。

        食べてみると、小麦粉で作った時はぷちぷちしたコーンミールの食感があったのに、米粉だとぷちぷち感がなくなりました。
        もっちり感が増えたせい?
        それでもクイックブレッドらしいホロホロ感はあります。
        (後日談:残りを翌日トースターで焼くと、水分がとんだのか?ぷちぷち感がもどりました)
        子供にはこちらの米粉バージョンのほうが食べやすそうです。

        半分あまったので、荒熱が取れたら余りはすぐにラップでくるんで。
        翌日はカリっとトースターで焼き直して香ばしく食べてくださいね。

        ということで、この米粉コーンブレッドはまるまる
        レギュラー入り、決定です。

        次回は米粉シフォンケーキ!
        cottonlin_green.jpg
        スウェーデンのブランケット・ブランド、クリッパンKlippanのデザイナー、ビョルクさんが手掛ける手編みのポットホルダー。
        ヘルシングランド地方のコットンリン(リネンとコットン)を使い、北欧らしい集めたくなる色ばかり!
        北欧伝統のこもの店 グルーナルンデン

        コーンブレッドで使った粉の紹介です。


        JUGEMテーマ:米粉パン
        | グルテンフリー(米粉) | 13:53 | comments(0) | - |
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