北欧とコーヒーの熱い関係 その4 オススメの北欧コーヒー
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    今回、コーヒーの話題そのい任蓮▲好ΕА璽妊鵑鮹羶瓦法▲離襯ΕА爾筌侫ンランドのコーヒーを紹介したいと思います。

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    スウェーデンの職人手作りのカフェディッパー(スカンジナビスクヘムスロイド)。
    コーヒーの粉や、紅茶、緑茶などが計りやすい浅いスプーンです。
    北欧伝統のこもの店 グルーナルンデン

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    ちなみに「北欧コーヒー」といっても豆は輸入なので「北欧で好まれているコーヒー」という意味です。

    家庭や職場で飲む(スーパーで買うような)普通のコーヒーは、買う人の好み次第ですが濃いのに苦くなくて酸味も少ないミディアムローストや濃いダークが多いと思います。
    スーパーでもミディアム(mellan)やダーク(mörk)をよく見かけます。

    ですがトレンドは、北欧コーヒーは浅煎りでさっぱりフルーティです。

    「浅煎り=酸味」のイメージがありますが、マイクロロースタリーカフェと呼ばれる、舌をかんでしまいそうですが汗、こだわりの自家焙煎で提供するカフェを中心に流行っているようです。
    深煎りはローストの味わいを楽しみますが、浅煎りだと豆本来の味がぐっと引き立ち飲みやすいので、こだわりのマスターの腕のみせどころ。
    コーヒーをワインのように表現してワンランク上の楽しみ方が流行っているというわけです。

    ホットコーヒー浅煎りコーヒーは、カフェでプロに入れてもらい味と雰囲気を楽しみたいですね☆

    (ちなみに、コーヒー「豆」は、コーヒーの木の果実の中にある「種子」です)

    日本で楽しめる北欧コーヒー店
    ノルウェーのフグレン Fuglen Tokyo
    東京渋谷に海外1号店を出しています。
    コーヒー&北欧家具やビンテージデザインなど楽しめます。

    フィンランドのロバーツコーヒー Roberts coffee
    福岡大名に日本1号店カフェがあります。
    コーヒー自体はネットで買えます。

    ロバーツスペシャル(amazon)


    ムーミンパッケージがかわいい!
    スナフキン&ミィのブルーベリーコーヒー(amazon)


    現地に行く方むけ
    <ノルウェー>


    記事その?おいしいコーヒーを入れたい!で紹介したノルウェーのコーヒーです。
    オスロに数店舗ある有名なコーヒー&紅茶の店(歴史ある老舗)
    ストックフレッツ
    Stockfleths
    ナッツのような深いコクを感じたと書きましたが、あれれ?
    パッケージ上の説明は「ナッツ」の言葉はでてきませんでした。
    「10-1月の収穫」で「ジャスミンとベルガモット」の香り、「レッドベリーやライム」の味わい、「軽くクリーミーな口当たり」で、後味は「すっきり軽く甘い」と書いています。
    あらためて、豆を手にとってみると軽いシナモンの色。
    実は浅煎りワッ!
    気づかず飲んでいました汗
    絶品!と思うおいしさでしたが、私にはその説明書きのフルーティさは分かりません(もらってから年月が経ちすぎ…?)。
    でも、すっぱくなく、まろやかだったのは間違いないですグッド

    もう一つオスロのお土産にぴったり老舗コーヒー&紅茶店。
    ブラックキャット コーヒー&ティーハウス
    Black cat kaffe & tehus
    「India Monsoon Malabar espresso」をいただきました。
    バランスよい味でおいしくいただきました!

    <フィンランド>
    紹介したロバーツコーヒーも有名ですが、スウェーデンのJohan&Nystromのコンセプトカフェがヘルシンキにもあり、雰囲気◎

    <スウェーデン>
    この2店は、どちらもセーデルマルム(地下鉄Mariatorgetのそば)です。
    セーデルマルムはガムラスタン(旧市街)から橋を渡った先のおしゃれなエリアで、ちゃんとしたシューズで体力があればガムラスタンから歩ける距離ですジョギング
    Dropp Coffee
    Johan&Nyström ヨハン&ニイストレム コンセプトブティック

    ホットコーヒースタバのようなコーヒーショップチェーンも各地にあります。気軽に入れるのが◎
    Espresso House
    サイトの"Hitta Oss"で店舗が探せます。"Find us"という意味です。
    Wayne's coffee
    フランチャイズで数多くあります。
    フォカッチャやラザニアなど軽食やスイーツもあり、以前よく利用していました。(写真はウプサラの店)


    スーパーでお土産でコーヒーを買うのも楽しいですね!
    よく見るメーカー(スウェーデン)
    Gevalia ゲバリア(ゲバーリア)
    150年の歴史ある老舗です。インスタントコーヒーでカプチーノダイム(Capuccino Daimフレーバー)は、ダイムチョコ入り!
    日本でもよく見るTobleroneチョコの味も。

    Löfbergs レーフベリス
    これもスーパーでよく見ます。100年の歴史あるブランドで、ブログ記事その?で紹介したスウェーデンの200年続く老舗の紅茶ブランド、コブスKobbsを現在では所有しています。

    他に見かけるのはZOEGASなどなど。

    ひらめきさて、コーヒーを買う時に気を付けることがありますひらめき
    スウェーデン語ですが紹介していきますね。

    mörkrost:ダーク・ロースト -深煎り
    mellanrost:ミディアム・ロースト -中煎り
    lättrost:ライト・ロースト -浅煎り
    snabbkaffe:インスタントコーヒー
    kaffe bönor:コーヒー豆
    kapslar:カプセル(マシーンにセットするタイプ)

    そしてホットコーヒーBryggkaffeブリュグ・カフェとホットコーヒーKokkaffeクーク・カフェというタイプがあります。

    スウェーデン語でコーヒーを沸かすことを
    koka kaffe
    といいます。英語に直訳するとboil coffeeですが一般的にコーヒーをいれることです。
    それを知っていると引っかかりそうになるのがKokkaffe
    これは名詞になると、スウェーデンの伝統的なコーヒーの飲み方、煮だしコーヒーのことなのです。
    Bryggkaffeがフィルター用のコーヒーで、もしろん今ではこちらが主流です。
    コーヒーの粉を買う時に間違いのないようご注意くださいねひらめき

    煮出しコーヒーは、水から粗びきのコーヒーの粉を入れコーヒー用のポットや小鍋で、文字通り煮ます。
    なんだか濃そうですが、後味すっきりなんだそう。
    アウトドアがさかんな国なので外で沸かして楽しんだりも。
    熱々温泉なので、冷水を少し入れて飲みます。

    試してみますか!?

    あまーいスイーツと一緒にコーヒーが飲みたくなってきました。






    | 北欧コーヒの雑談 | 16:32 | comments(0) | - |
    北欧とコーヒーの熱い関係 その おいしいコーヒーをいれたい!
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      北欧とコーヒーの熱い関係をテーマ、そのは「おいしいコーヒーを入れたい!」です。
      電動ハンドミルのおススメ。

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      スウェーデンの職人が作ったカフェスコップ 木のぬくもりを感じます。 北欧伝統のこもの店 グルーナルンデン

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      うちにあるのは、よくあるドリップ式のコーヒーメーカーです。

      ハンドドリップでこぽこぽと淹れたり、こだわってもいいのでしょうが、毎朝、忙しい中ぱぱっと飲みたいと面倒に思ってしまうのです汗

      面倒といえば、ガリガリと手でまわすミルはうちにもあります。
      時間はかかるし、腕もすごく疲れますモゴモゴ
      ともかく、粉がとびちるのも問題。
      新聞紙を机に敷いてから…、というなんとも面倒!!!
      最後に使ったのは8年ほど前…ムニョムニョ

      ところでDancyuという食がテーマの月刊誌を時々読むのですが、以前、コーヒー特集がありました。
      この雑誌、マニアもびっくりな容赦なく徹底した特集を組むので興味のあるテーマの時はおもしろくてオススメです。


      特集の内容は、こちらで見れますプレジデント社dancyu2013年2月号
      コーヒーにロマン感じさせる内容でわくわくします。
      (古本でしか手に入りません)

      この雑誌で、コーヒーは開封したら酸化するという飲み比べ記事があり、パクッこりゃどーしょーもない!と
      読み進め…小型の電動ハンドミル特集に目がとまりました。

      小型で場所をとらず、豆を挽くのみというシンプル構造で壊れにくい、そして挽きたての香りを飲むたびに楽しめる、と。

      そういえば、ノルウェーのコーヒー豆を「スーパーで挽いてね〜」ともらったのを思い出しました。
      「ええ!?スーパーで買った豆じゃなくても持って行っていいの!?」と、そのまま未開封状態。
      (そもそも、最近そんなスーパーは少ないような?)

      早速コーヒー好きの実家に電話ケータイ「挽きたてっていいよね」という話を。
      すると「昔おじーちゃんが小さい電動ミル持っとったよ。おじーちゃんもコーヒー好きやったきね。いるんならもらったらいいやないね?」とのこと(福岡の方言です)。
      それはもらいます!おじーちゃん、ありがとう!

      もらったのはこちら。(Philips HL-3259 製造終了)

      フィリップスの製品で5杯分の豆が挽けます。
      コードは本体の内部に巻き取れるんです!すっきり。
      マグカップを縦にのばしたようなコンパクトサイズ。
      豆を入れてスイッチを押し、指を離すと止まる仕組み。
      一つ目のランプはアメリカン、ずっと押し続けるとレギュラー、そして3つ目のランプがつくとストロング
      押すほど細挽に。
      でもね、そのランプの切り替わるタイミングが分からないんです汗
      スイッチを押えて、「びっくりああ!」と妙にうろたえてしまいます。

      ノルウェーの豆を挽くと、ほわ〜っと何ともコーヒーのいい香りが立ち上ります。
      それをいつものフィルター式コーヒーメーカーに入れ、スイッチオンでこぽこぽと淹れます温泉
      ホットコーヒー飲んでみると「おいしい!」
      挽きたてももちろんですが、「これはノルウェーで有名なコーヒーショップの豆です。どうぞ。」と言われたのが、半年もたって、やっとわかりましたー!
      ナッツのような深い味わいが何層にも襲ってきます。
      なんというまろやかなコク!
      さすがコーヒーの国、ノルウェー。
      そしてあまりのおいしさに、その豆は封印してしまいましたたらーっ
      (なくなったらもったいないからイヒヒ←でも早く飲まないと酸化する…)

      代わりに、近所のドトールで「ヨーロピアンブレンド 中深煎り」という豆を買ってきました。
      分かりにくいですが、この写真の左の白とブルーの袋です。

      一般的にコーヒーで「ヨーロピアン」といえば、深煎り、つまり苦みとコクということのようです。
      ただ、ダークローストだとエスプレッソ並に苦いので、中深煎りとか中煎りくらいなのかな?と思います。
      ドトールに、テイストマップ(PDF)があり酸味や苦みの分布が見て分かりやすいです。
      このマップでみると、ドトールには酸味のあるコーヒーの種類のほうが多いですね。

      早速、ウィーンウィンウィン!豆を挽きます。
      この挽き終わるまでの数十秒、何度やってもドキドキ。
      飲んでみると、癖がなくすっきり飲みやすい。
      注:私の好みで酸味が苦手なので、その点で癖がないと感じたのだと思います。
      頂きモノのノルウェーコーヒーと比べると、個性は感じないなあ…。
      でも、毎日飲むコーヒーとしては◎
      そしてミルで挽くので、やっぱり香りがぐっと際立ちますグッド

      ところでカフェプレスって聞いたことありますか?
      フレンチ式とかプレス式とも言います。
      スウェーデンでお世話になっていた方が、いつもカフェプレスでコーヒーを入れてくれました。
      紅茶のように、お湯をいれて最後にギュッと上から押すだけで、飲んだ後、カップの底に粉が残ります。
      口あたりも粉っぽいせいか、まろやか。
      フィルターを通さないので油分まで含んだ本当のコーヒー豆の味わいが楽しめるツウな入れ方です。
      苦いとは思わなかったけど濃厚で、濃いのが苦手と言う人には向いてないかもしれません。

      それと飲んだこはないですが、北欧は伝統的に煮出しコーヒーというのもあります。
      卵と一緒に煮るなんて話も汗
      その話は「その?北欧コーヒーの紹介」で)

      <ハンディタイプの電動ミルの紹介>
      最近のは、50gとか一気に挽けるようですが、その時その時で飲む一杯を挽くのがおすすめです。
      1分とかからないので、忙しい朝でもその気になれますよーラッキー
      (豆を挽くだけなので私は掃除らしい掃除もしてません)
      そして、手軽に挽けてコンパクトであれば、個人的にはミルにあまり高性能を求めなくて良いと思います。

      メリタの電動ミル(amazon)2千円台というお手頃価格です。(amazon)
      サイズ:98×98×183
      容量:70g


      カリタの電動ミル こちらも3千円前後でお手頃(amazon)
      サイズ:99×82×178mm
      容量:50g


      Bodumボダム 6千円クラスで値がはりますが、出しっぱなしにして雰囲気が良い!赤もあります。
      お客さんがきて、これでウィンウィンプシューやったら盛り上がるひらめきなんて妄想がモクモクプシュープシュー(amazon)
      サイズ:11×11×21cm
      容量:(8杯分)


      <カフェプレス>
      いろんな種類があります。
      ちょっと試す程度なら1000円台で。


      bodumボダムから、350mlの一人用というのも出ています。
      フィルターが必要ないから、粉とお湯を入れるだけで、アウトドアで使えます。


      次回そのい蓮△海海脳匆陲靴ノルウェーの豆、そしてスウェーデンフィンランドのコーヒーの紹介です。

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      カフェスコップ
      スウェーデンの職人が丁寧に掘り出した木のスプーンは、コーヒー豆をすくうのにぴったり。
      こちらは、スカンジナビスクヘムスロイド社の熟練の職人が作ったカフェスコップ。

      木のぬくもりが使うほどになじんで優しい気持ちになりますね。

      北欧伝統のこもの店 グルーナルンデン
      | 北欧コーヒの雑談 | 11:18 | comments(0) | - |
      北欧とコーヒーの熱い関係 その◆.魁璽辧湿暖駑
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        ホットコーヒー冬は寒い寒いといいながら、熱いコーヒーにふーっと息を吹きかけてほっこり体の芯からあたたまる

        夏は大きな氷をグラスに入れミルクたっぷりのアイスコーヒーで涼しげに。

        コーヒーって飲み方次第で楽しめますね!

        前回はコーヒーとトピックでフィーカの文化ついて書きました。

        私の育った実家ではコーヒーで始まりコーヒーに終わる生活です。
        一日家にいれば、ディナー毎食後とホットコーヒーコーヒータイムが朝、昼、晩の計6回!
        「これは多い!いつか胃を悪くすんじゃ…!?」と思っていましたが、思えばスウェーデンでの生活は皆そのくらい飲んていました。

        フィーカという言葉はスウェーデン語ですが、他の北欧諸国にもフィーカの文化はあります。
        そして国民みんなで「お茶の時間」を大事にしているためか、北欧はコーヒーの一人当たり消費量がダントツなんです。

        世界のコーヒー豆消費量ランキングをみてみました。

        (2014年7月ICO発表データ)

        上位国をみると「アメリカンコーヒーとかイタリアンエスプレッソって言うくらだし、やっぱりそうか!YES!」と思います。
        アジアの日本が上位に食い込むのも不思議ですけど、そういえば日本には独特の缶コーヒー文化がありましたねー。
        でも、あれれ!?北欧諸国はどこ?
        これは国別なので、人口が違えば違った面がみえてくるのです。

        1人当たりの消費量ランキングを見ると意外な結果!

        北欧勢がんばってます。
        日本やアメリカは10位にも入ってませんでした。
        スウェーデンが7位?
        ちょっと不思議です!?(違う統計を見ると上位に食い込むこともありますが)
        それでもなぜ7位?と不思議ノーノー
        スウェーデンは紅茶もよく飲むせいかも?と思いましたひらめき
        ベリーやフローラルな甘い香りの渋味のないフレーバーティーは北欧ならでは☆

        <日本でも手に入る有名なスウェーデンの紅茶>
        二つ紹介します。

        一つは、ノーベル賞授賞式の晩餐会でふるまわれる紅茶は今では日本でも有名になりました。
        <セーデルブレンド>(Söoderblandning)

        これはセイロンベーストロピカルフルーツや花がブレンドされた香り高い紅茶で、香料ではなく天然の香りなのだそう。(王室御用達の老舗、The Tea Centre of Stockholm

        <コブスKOBBS>
        Kobbsはスウェーデンの小さなスーパーでも気軽に売られている紅茶ですが老舗ブランド。

        こちらも、花々の香りよく紅茶の渋味を感じさせません。

        スウェーデンの友人にピンクに天使のパッケージのHimlagotをお土産に勧められたのがきっかけで知りました。
        個人的には、Kobbsのオフィシャルサイト(スウェーデン語)のヴィルド・ハロン(Vildhallon)が気になって仕方ありません!

        ヴィルドvildはワイルド、ハロンhallonはラズベリー。

        パッケージがかわいすぎる!!
        ラバルベル(Rabarbar)の紅茶も飲んでみたい!ラバルベルルバーブのこと、寒い地域でしかとれません。
        北欧ではルバーブのパイや、ルバーブのジュースなどよく口にしました。
        誰か〜お土産に買ってきて〜!

        紅茶の気分にすっかりなってしまいましたが汗、コーヒーの話に戻ります。
        次は一年で一人当たりコーヒーを何キロ消費するかの数字です。

        (ICO統計資料2014年発表、2013年のデータ)

        スウェーデンは日本の約2倍。フィンランドは日本の約3.5倍!
        やっぱり北欧諸国はよくコーヒーを飲むんですね!

        そんな北欧のコーヒーですが、時々日本の方から「濃い!胃が悪くなりそう!冷や汗フィーカなんかやめてくれ!」と聞くこともあります…。
        エスプレッソカフェのように、ちびっと飲むわけではなく、マグカップになみなみと注ぐので「飲めないバッド」との声。

        ですが、私が思うに、濃いけど苦みや酸味がない。
        そして、濃厚なチーズをつまみにしたくなるような深いコクがあると思いました。

        なーんて言ってますが、私は複雑な味がわかるようなプロフェッショナルな舌は持っていません。
        個人の好みでも意見が分かれるものですよね。

        参考までに私の好みを言うと、酸味のあるコーヒーは苦手ですバッド
        日本はフルーティーな酸味のあるコーヒーが人気だと聞いたことがあります。

        そういえば、京都に有名な老舗カフェがあり「おいしいよ〜。すっぱいけどね。」と人に聞いて聞き耳を立てる行ったことがあります。
        そして本当にすっぱかった!メニューには「当店のコーヒーは通常より濃いです」と書いていましたが、私は濃いというより酸味が気になり、残念ながらミルクを入れて入れても最後まで飲めませんでした。

        次回、北欧とコーヒーの熱い関係その?は「おいしいコーヒーをいれたい!」です。

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        スウェーデンのテキスタイルデザイナー、ビルギッタ・ベングトソン・ビョルクさん(ビョルクデザインBjörk Design)による手編みのポットホルダーが届きました。
        ポットホルダーだけでなく、コーヒーや紅茶のポットマットにしたり、コーヒータイムの気分を盛り上げてくれそうです。
        色もカラフルで集めたくなります。

        北欧伝統のこもの店 グルーナルンデン
        | 北欧コーヒの雑談 | 13:44 | comments(0) | - |
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